ジム初日。

昨日は手続きだけだったのですが

本日より、本格的にトレーニング開始。

そういや、昔、ブログやってた時は

トレーニングの記録も載せてたっけ。

 

人生で既に2回、挫折したジムですが

スリーアウト!来世にチェンジ!は嫌なのだ。

同じ轍は踏まないよう、二つの事を変えてみた。

一つ。ウェア、シューズ、タオルを

全てレンタルにしました。

前回は自前を用意して、ジムに行く前に

自宅まで取りに行ってたのですが

雨が降ってるから出るのやめようとか、

ウェア洗濯中だから今度ねとか、

そういう人生舐めた言い訳を一切排除。

でも、レンタル料の代わりに、

コースを平日夜のみ、休祝日不可の

いっちゃん安いやつにしました。

いいのだ、土日は高座が待ってるのだ。

違うな、あっち(高座)は待ってないが

僕が追っかけてるのだ。

 

二つ。週一回、パーソナルトレーニングを

入れました。

いま流行りのラ○ザップ的なやつですね。

トレーニング方法から食事のアドバイスまで

トータルで面倒見てくれるやつ。

勿論、ラ○ザップみたいに

セレブ向きな値段ではなく、もっと庶民派の

でも、二ヶ月で数万円ふっとぶやつを。

ま、ボーナスで旅行に行ったと思って…血涙。

 

とはいえ、今日は初日なので

館内の案内から設備の使い方まで一通り

レクチャーしてもらって、軽く運動して

風呂入って帰宅。

(お前さっき、本格的にトレーニング開始とか言ってなかった?と言う異論は認めません)

それでも、運動不足の甲斐あって?くったくた。

 

落語会の広報活動の文章考えたりとか

あちこちに返信おくんなきゃとか

いろいろやる事が溜まってますが、

今日は久しぶりに爆睡しそうです。

フクレ、ポジティブ、プロジェクト

その1

image

 

 

 

 

 

 

 

不健全な肉体には、不健全な精神が宿る。

 

その2

image

原題は”How To Win Friends and Influence People”

友を勝ち取り、人々に影響を与える方法。

 

※補足

誤解を生んでましたので、お詫びします。

まだまだネガティヴですね。

そのまま直訳すると、確かに過激なタイトルです(当時、まだ自己啓発という考え方が浸透してなかった事もあり、翻訳者の方は邦題にかなり悩まれたそうです)が、

中身は誰かと戦う、誰かを陥れる、と言ったものではありません。

まだ途中まで読んだだけですが、むしろ真逆です。友好的で信頼感のある人間関係の作り方、を学べる本です。

文通について

確か、会社の独身寮にいたから

十年くらい前の話。

当時、僕は北海道の女の子と文通をしてました。

もちろん、当時は既にインターネットもあれば、

Eメールもあるので、

どういう経緯でそんなアナログな事を始めたのか

どういう経緯で、それが終わったのか

既に、まったく覚えてないのですが

たまたま、フェイスブックを整理してたら

フェイスブックメッセージの自動フィルターに

かかっていた人の中に、その人がいた。

特徴のある名前だから、すぐに思い出した。

メッセージをくれたのが去年の四月。

うそん。

とりあえず、駄目元で返信してみたら

直ぐに返ってきた。

 

通勤中なので、挨拶で済ましたけど

いろいろあったよ、いろいろ。

貴方もいろいろあったみたいですね。

また、よろしく。

稽古録

ネタバレにならない範囲で。

なんどか社会人落語の仲間に

見ていただきましたが、プロの噺家さんの

前で、創作落語をやるのは初めて。

 

もともと、ご自身では創作をされない師匠なのですが、それでも親身にご指導いただきました。

主にまとめると

・言い立てはスムーズに

・キャラクターは振り切って極端に

・ギャグはベタなものを盛り沢山に

と、言う事です。

始めたての人はどうしても、自分の得意分野の披露するだけのマニアックなものになりがちなので、とにかくとにかく、ベタにベタに、分かりやすく、とのこと。

あと、タイトルを決めました。

「バリコテ」

処女作にして代表作、を目指して

頑張ります。

創作落語について

社会人落語を始めて、5年目のスタート。

今期は、初めての創作落語にチャレンジしてみます。

落語には

大きく分けて古典落語と新作落語の二種類があります。

古典落語は、昔から色んな噺家さんがかけている落語で、例えば、寿限無、とか、時蕎麦、とか、落語にそんなに詳しくなくてもお馴染みの噺。

新作落語は、これも定義がいろいろありますが、戦後に作られた落語って言う人が多いかな?昔にはなかった、携帯電話や、オレオレ詐欺なんてのも題材にした落語です。新作落語が得意で有名な噺家さんは、最近、笑点の司会者になった春風亭昇太師匠がそうですね。

で、創作落語という言い方をしたのは

新作落語の中でも、演者自身が自分で作った落語、という意味です。

社会人落語は、もちろん、古典落語を得意とする方が多いのですが、中にはプロの噺家さんが作った新作落語を得意とする方もいらっしゃいますし、自分で落語を作ってしまう人もいるのです。中には自作の落語をプロの噺家さんに提供するというツワモノもいらっしゃいます。

わたしはこれまで、古典落語を演じていたのですが、あるきっかけで、自分で噺を作ってみる事にしました。もー大変です。何日も台詞が思い浮かばない時もありますし、会心のギャグ(落語だと、くすぐりって言いますね)が思い浮かんだ!と思っても、だいたい真夜中に思い浮かぶのですが、翌朝、いったい何が面白いんだコレ?と、悩んだり。

でも、やっぱり物語とか、設定とか、シチュエーションとかを考えるのは、古典落語の面白さとは違った楽しみがあるようです。まだ一作目ですが。

子供の頃、テレビゲームも好きでしたが、TRPGにハマってた時がありまして。TRPGって、まだ、あるのかなあ。テーブルトーク・ロールプレイングゲームの略称なのですが、友達が5、6人集まって、紙と鉛筆とサイコロを使って冒険ごっこをやるのです。テニス部の爽やかな友達が、ゴッツイ戦士を演じたり、柔道部のいかめつい友達が、華奢なお姫様を演じたり。スクールカーストの中の下、ぐらいのヲタク男子、みんな真剣です。

そのTRPGには、プレイヤー(戦士やお姫様)の他に、ゲームマスターと言われる進行役がいまして、その人が冒険の粗筋を考えるんです。もちろん、プレイヤーの選択肢によって、筋道はどんどん変わってくのですが、なんとか盛り上げようと、強い敵を登場させたり、難しい謎を考えたり。すべての悪役を演じるのはゲームマスターなので、魔王っぽく高笑いして学校の図書室から追放されたり。

話が脱線しましたが、TRPGは、その殆どが言葉によって構築されます。戦士も、お姫様も、モンスターも、全部、ゲームマスターと、プレイヤーが、あらゆる言葉を駆使して同じ想像を共有しながら、楽しむものなのです。

僕は、オチケンではなかったのですが、

今思うと、なんとなく、

創作落語っぽい体験ですね。

さて、

どうしても知っていただきたい方には

伝わりきったと思います。

 

これからは、ポジティブへの転換訓練です。

でも、とりあえず寝る…飲みすぎた…。

WordPressについて

足かけ7、8年はブログと離れていたのですが、

いや、技術の進歩は凄いね、と

このWordpressというツールを使いながら

思ってます。

それこそ、社会人になりたての頃は

htmlをペチペチ打ってて、

その後、ホームページビルダー使ったり

フラッシュムービー作ってぐりぐり動かしたり

無料ブログサイトを使ったりしてたのですが

ほんと、SNSのような感覚で

写真も動画もリンクも自由自在だし

レイアウトのカスタマイズも簡単だし

暫くは、この玩具弄ってるだけで

満足してしまいそうです。

社会人落語について

このブログをたまたま来て下さった方の中に

社会人落語、と聞いてピンとこない人も

まだまだ沢山、いらっしゃるかと思います。

百聞は一見に敷かず、

これがわたくしです。

image

ね、趣味の世界でしょ(笑)

こんな風に着物を着て

高いところに座って、お客様の前で

おしゃべりするのが、わたくしの趣味です。

こんな趣味を持ってる人は結構いまして

例えば、カルチャースクールの生徒だったり

大学の落語研究会(いわゆる、オチケン)のOBだったり

色んなタイプの方がいらっしゃるのですが

わたしは、北千住にある「キャナリー落語教室」というところで、

プロの噺家さんの元で月に一回、稽古していただき、

もう4年くらいになります。

主な活動拠点としては、

デイケアのボランティアでお伺いしたり、

自分達で無料の落語会を企画したり、

時折、他の社会人落語家さんの落語会に出演させていただいたり、

年に数回、日本のあちこちで開催される

社会人落語選手権に出てみたり(ちょっと信じられない話ですが、そういうのがあるのです!)、

そんな活動をやってます。

この辺はまあ、そのうちプロフィールのページを作りますので、そこでまとめてご説明します。

勿論、自分で落語を話すのも好きですが、

プロの噺家さんの落語会に普通にお客さんとして

お邪魔するのも大好きで、

しょっちゅう、「寄席」と言われる

落語や演芸の劇場に遊びに行ってます。

この辺りの感想もときどき、書いていきますね。

まあ、あんまり社会の役に立つような事は

書きません(笑)

そんな感じです。

また、遊びに来て下さいね。