活ハウスについて

http://kojikayose.wpblog.jp/2016/06/18/【宣伝】前座噺の会について/

上記の記事でも、

会場として紹介させていただきました

落語ライブハウス活砲偽、通称「活ハウス」

千葉を中心に活躍されております

せんよう亭活砲偽さんがオーナーとなっている

社会人落語向けイベントスペースになります。

 

と、書くと、なんだそりゃ、と思われる方も

多いと思いますが

例えば、和装の美人女将が経営している

カラオケスナックを想像してください。

店内は、常連さんも新規さんも順番に歌って

ご飯を食べたり、雑談したりする憩いの場です。

 

想像できましたか?

 

そこで、まず、カラオケ機器を窓から捨てて

空いたスペースに

平台と座布団とめくり台を設置してください。

全般的に内装を和風にしてください。

美人女将はそのまま残します。

これが活ハウスです(笑)

土日は不定期に落語会等を行ってるのですが

火曜日夜は社会人落語家達が、

演者になったりお客さんになったり、

たまに近所のお客さんが聞きに来たり、

そんな風に楽しんでます。

 

そこに今日、久しぶりにお伺いしました。

なんか、やたら楽しかったなあ…。

最近は情報に疎くなったので、

チラシの束を見ながら、わくわくしたり。

 

またお伺いしますね。

ありがとうございました。

生きやすくなる為のリンク集

困ったら、時折眺める為のリンク。

あまり増えない事を祈りながら。

http://chelsea-labo.hatenablog.com/entry/2016/01/22/相手の言葉から「自分がどう思われているか」

http://d.hatena.ne.jp/kutabirehateko/touch/20100424/Conscience

http://the5seconds.com/perfectionist-10010.html

http://tabi-labo.com/191732/8ways-to-stop-overthinking/

http://www.lifehacker.jp/2014/08/140813smarterppl.html

 

明日は有給休暇

だか、夜更かしはしない。

ジム行き始めてから、眠くて仕方ないっす。

そういや、今日、健康診断で

1.5キロ程痩せてた。たまたま?

 

夜に活ハウスに伺います。

その時の様子は、また明日。

ぐー。

お帰りなさいまし

去年、出産の為に帰省してた友達が、
職場復帰する事となり東京に戻ってきたので、
遅まきながら、出産祝いと、上京お帰りなさい会を企画させていただきました。

みんな、変わんねーなあ。
よし、俺も元気出していこー!

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高座ログ

落語鑑賞覚書は、見る側。

高座ログは、演る側の記録です。

於 小岩(デイケア)

ここあ「道具屋」

みみ寿「湯屋番」

福来「ざるや」

月1〜2回入れてるデイケア出演です。

 

一め家ここあさんは、体躯の小さな関西弁のおばちゃんです。高座に座ると、大きな座布団との対比が際立って可愛らしいのですが、なめたらあかんハイパワーの持ち主で、お客さんを夢中にさせます。上方弁の「道具屋」を聴くのは初めてでしたが、大筋以外は結構、違うなあ。

 

花追亭みみ寿さんは、このデイケア出演の座長をされている方で、私は去年の秋頃からお世話になっております。とても上品なおばちゃんで、草花を愛でるのが趣味で、頻繁に旅行に飛び回ってます。先日、デイケアの場所がわからなくてメールしたら「いまチリだから、他の人に訊いてー!」て返信が地球の裏から返ってきました。

 

トリは私。デイケアを始めた頃は、トリを取るなんて滅相もない!と固辞してましたが、流石に慣れた。「ざるや」をやるのは久しぶり。普通にやるのは勿体無いので、お仕事繋がりでマクラに鴨撃ち名人の小噺とお医者さんの小噺を入れるも、不発(涙)デイケアは本当に反応が見えにくいので、精神力が鍛えられます…。

 

次は25日、北本で。小前治さんと二人出演なのです。時間がたくさんあるので、小前治さんが二席やるとおっしゃってるそう。じゃあ僕も短いネタ二席やります!と意気込んだら、みみ寿さんは笑いながら「二人で話し合いなさい」と言われてしまった。くっ、小僧扱いされた気がする38歳児でしたっ!

 

コイケヤフタタビ

http://kojikayose.wpblog.jp/2016/06/15/コイケヤについて/

を先に見てね。

 

先日お伺いした、小池屋さんに

行ってきました。

相談事を済ませ、無事に商品を購入。

たまたまデイケア帰りだったので、

社会人落語の話をしてた会話の流れで、

「凄く良い声してますね!とても通る良い声です!

「フラもありますし、今から高座に上がってもおかしくないですよ!

「大丈夫!まだ芸協なら間に合います!

全く、ほんと、ねえ。

流石に百戦錬磨の噺家さんに

着物を売りつづけた家系ですよ。まったく。

ツボをつくな、そこのツボを

幾らおべっか使ったってここの着物を(さすがのプロ仕様の着物は、仕立て込み平均十万円也)買わないんだから。

 

…買わないんだからっ!

 

…そろそろ夏のボーナ…

 

…買わないんだからねっ!

【宣伝】前座噺の会について

もう開催までひと月切ったので

出演する落語会のお知らせを。

7/16(土) 前座噺の会
鹿之家さん歩、鹿鳴家吉遊、鹿鳴家安芸、鹿鳴家福来(ゲスト)
15時開場 15時半開演
落語ライブハウス活砲偽(活ハウス)
千葉市中央区問屋町1-4-301
プリマヴェーラ問屋町301号室

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席亭(リーダー)の鹿之家さん歩さんは、

千葉を拠点に活動されている社会人落語家さんですが、元々、私の通っているキャナリー出身の方です。その知識量の多さ、向学心の強さは他の追随を許さず、また、ネイティヴはだしの英語力を存分に活かした英語落語も人気。普段は物凄いエリート会社員の方なのですが、退屈な会議中は真剣な顔して新ネタをさらっているような気がします。

 

メンバーの鹿鳴家吉遊さんは、

鹿鳴家の亭号が示す通り、私と同じキャナリー所属、しかも、最初期から所属している大先輩。つまり、社会人落語歴は二十年以上。落語は勿論、寄席文字、太鼓、高座の撮影から俳句、都々逸、果ては手品まで、演芸に纏わるあらゆる事象をこなし、穏やかで礼儀正しく、面倒見の良い人柄からプロアマ問わずファンの多い…って、こう書くと、なんなんですか一体。一つもウソを書いてないのが逆に怖い。

 

メンバーの鹿鳴家安芸さんは、

吉遊さんと同じ、キャナリーの先輩。余分なものを全て削ぎ落としたかのような、とても細身の女性なのですが、熱のある演技と聴かせる江戸弁、また本人の竹を割ったような性格で老若男女問わず、中毒者多し。美人を台無しにする顔芸を、良い子は真似しちゃいけません。

 

この三人が前座噺を演る、

これが面白くない訳がないっ!

そうでしょう!お客様!

 

で、

近所のお調子者こと僕も出演しまーす。えへへっ ♪

あ!でも、このチラシ、僕が作ったんだからね!

(まるで関係ない)

始める前から反省会の準備はできてます…。

 

会場の落語ライブハウス活砲偽、通称、活ハウスは、さん歩さんと同じく千葉を拠点に活動されております、せんよう亭活砲偽さんが経営されている、社会人落語家活動を中心にしたイベントスペースです。私も、何度も遊びに行かせてもらってますが、とても品のある内装と、客席と演者が近いため、迫力のある高座が楽しめます。また、活砲偽さん、が作られる料理が絶品。正直、住みたいです。

小さい会場ですので、ご予約はお早めに!

とぜんそ

徒然草。小さい事をつらつらと。

  • 実は昨日、小池屋に行った後、鈴本に行っちゃいました。トリは隅田川馬石師匠で「真景累ヶ淵〜お久殺し」、有名な続き物の怪談で「豊志賀の死」の後日談。
  • 「豊志賀の死」が正気から狂気、日常から非日常のグラデーションがウリだとしたら、「お久殺し」は最初から壊れている。新吉はどんなに誠実そうで、気弱そうで、善良そうなそぶりでも、その行動すべては完全に彼岸の人。何より、もう誰も見ていない、目が。

 

  • プロジェクトの中に、ネガティヴ全開な人がいて、もう取り返しのつかない、責任の取れない事に対して、いつまでもウジウジと「べき論」を語ってる。正確には「べきだった論」か。それがちょっと前の自分と重なってイライラ。
  • でも、お仕事なのでそいつにもお客さんにも内心は見せない。金貰ってんだよ、やるしかねーの。だから、お客さんに全力の笑顔をぶつけて、渾身のジョークで笑わせながら、必死に打開策を考えよーぜ。

 

  • ジムで知らないおじさんおばさんに話しかけられるようになってきた。もう慣れたけど、自分のパーソナルスペースは、僕が思っているより遥かに、周りから見ると狭く見られるようだ。
  • あんまり油断して素性も知れない僕に話しかけてると、7/31に浅草公会堂4階和室に座って僕の高座を見るハメになるから、オススメは出来ない。ところで、落語はお好きですか?

 

  • ようやくこのブログも一日のアクセス数100が見えてきた。本当にお付き合い下さりありがとうございます。それがそのまま来訪者数なのではないでしょうけど、過去の日記も振り返って全部見直してる方もいらっしゃって、本当に、その、ご心配をおかけしました。
  • 先の事は何も分かりませんが、このブログは仔鹿寄席をやってる限りは続きます。コミュニケーションの場とはまた違った読み物として、楽しんでいただければ幸いです。
  • あ、グーグルから「仔鹿寄席」で検索すると、このブログが2〜3個目くらいに出てきてますね。URL忘れたら、「仔鹿寄席」で、検索。よろしくお願い申し上げます。

リンクについて

http://kojikayose.wpblog.jp/リンク/

リンクのページを新設しました。

よく行く落語会とか、お世話になってる噺家さんとか、

ある意味、自分ちの本棚を見られているようで、ちょっと気恥ずかしいですね。

とりあえず書き溜めた分は載せましたが、こっそりちょいちょい増やして行きますので、

よろしければたま〜にご覧ください。


ちなみに、このブログは、

仔鹿寄席の宣伝のために作りましたが

実情は、ほぼ席亭個人の私物化ブログですので、

リンクフリーです。

いいようにやって下さって結構ですが、

何か連絡下さったら大変喜びます。

願わくば、一日でも長く、

貴方の本棚に置いていただけるよう

試行錯誤しながら、頑張ってみたいと思います。

コイケヤについて

先日、

とある落語会で同席させていただいたお客様に

呉服屋の若旦那がいらっしゃいまして

ちょっとだけ、お話させていただきました。

「へー、老舗の呉服屋の店長さん

「何代目なんですか?

「え!それじゃ江戸時代から?

「なんて名前のお店なんですか?

「コイケヤ?なんかポテトチップスみたいっすね(笑)あ、小池屋さん、字が違うんですね。

「どこにあるんですか?

「…鈴本(演芸場)のとなり?職場近いし、今度行きますー!

なあんて会話があり、

無駄なフットワークの軽さが身上なので

早速、伺いました。

 

ボロッボロのビルの二階の小さいお店ですが、

壁は反物で敷き詰められ、

奥には板張りの小上がり(で、良いのだろうか)があって、

本当に、時代劇とか、弁天小僧の舞台とか

そんな感じです。やばい。これはやばい。

 

突撃訪問でしたので若旦那はいらっしゃいませんでしたが

暇そうに(こらこら)店番してた若旦那のお母様から「小池屋について・超初級編」みたいな話を伺いました。

なんでも、場所が場所なので噺家さんはもちろん、

歌舞伎役者さんや踊りの師匠さんもご愛用

そのお母様の祖父が志ん生師匠と仲良し、

着道楽で有名な志ん朝師匠の着物を一手に引き受け、

今は志ん輔師匠もご贔屓、

ついでにお母様は、池波志乃さん(捻りマフラーの嫁さん)と仲良しと言う、

もうここまで来たら全部お母様のウソでも面白いからオッケーですよ!と、内心思いましたが、やばい、立地と品揃えが信憑性ありすぎる…。

ちなみに、品物のラインナップは、「プロの為の仕事着・稽古着」がモットーだそうです。

ワーク○ンかな?

 

結局、幾つか相談事をさせていただき、

何一つ買ってないのにお茶と、店に置いてある東京かわら版(日本で唯一の演芸専門誌)を貰って(良い人だ)、その日は退散、

今週末にまたお伺いする事にしました。

あ、若旦那、僕と同い年で昭和52年生まれだそう。

海老蔵世代イエー!