水曜日はジムが休みなので

会社から二駅、歩く事にした。

つーても、山の手線の二駅だからなー。

服部

心に余裕がない人は

同時に、余裕がない事を自覚できない人です。

BABY ラクショー、ラクショー。俺はまだ38。

 

 

男は、服部。世界を独り占め。

ロボット倉庫の進化系

http://thebridge.jp/2016/06/amazon-is-just-beginning-to-use-robots-in-its-warehouses-and-theyre-already-making-a-huge-difference-pickupnews

ちょっとお仕事がらみで気になるニュースを

Amazonが、庫内業務にロボットを導入したら

24億円のコストカットに成功したそうです。

 

倉庫から商品を取り出してトラックに載せる行為を

「出荷」と言いますが、

出荷は、

集品(棚から商品を取り出す)

検品(取り出した商品に問題がないか最終チェックする)

梱包(ダンボール箱などの中に商品を詰める)

仕分け(商品が入ったダンボールを方面別に振り分けてトラックに載せる)

の4つの作業で出来てます。

上記サイトを見ると、一見、全部がロボットで自動化されているような印象ですが、動画を見るとロボットは出荷のうち「集品」を人間に代わってやってくれるようです。ただ、その発想がすごい。

ロボットが、棚から商品を取ってくるのではなく、

商品が入ってる棚ごと検品場まで運んでしまうのです。

検品場には人間がいて、

ロボットが運んできた棚から商品を取り出して検品、梱包を済ませる。

あとはベルトコンベヤーにダンボール箱を置くと、ベルトコンベヤーが仕分けを行う…と、そういう流れです。

はー。

人間の得意なところ(手先が器用、様々な商品に合った力加減が自然に備わってる、違和感を検知しやすい)、ロボットが得意なところ(パワー、正確さ、スピード、省スペース)を上手く分担した、見事な仕組みだと思います。得意を活かすってのは、余計なコストがかからないって事なのね。

リストラされた方々には申し訳ないですが、

システム屋として、美しいと思ってしまいました。

頭いい人いるもんだな。

活ハウスについて

http://kojikayose.wpblog.jp/2016/06/18/【宣伝】前座噺の会について/

上記の記事でも、

会場として紹介させていただきました

落語ライブハウス活砲偽、通称「活ハウス」

千葉を中心に活躍されております

せんよう亭活砲偽さんがオーナーとなっている

社会人落語向けイベントスペースになります。

 

と、書くと、なんだそりゃ、と思われる方も

多いと思いますが

例えば、和装の美人女将が経営している

カラオケスナックを想像してください。

店内は、常連さんも新規さんも順番に歌って

ご飯を食べたり、雑談したりする憩いの場です。

 

想像できましたか?

 

そこで、まず、カラオケ機器を窓から捨てて

空いたスペースに

平台と座布団とめくり台を設置してください。

全般的に内装を和風にしてください。

美人女将はそのまま残します。

これが活ハウスです(笑)

土日は不定期に落語会等を行ってるのですが

火曜日夜は社会人落語家達が、

演者になったりお客さんになったり、

たまに近所のお客さんが聞きに来たり、

そんな風に楽しんでます。

 

そこに今日、久しぶりにお伺いしました。

なんか、やたら楽しかったなあ…。

最近は情報に疎くなったので、

チラシの束を見ながら、わくわくしたり。

 

またお伺いしますね。

ありがとうございました。

生きやすくなる為のリンク集

困ったら、時折眺める為のリンク。

あまり増えない事を祈りながら。

http://chelsea-labo.hatenablog.com/entry/2016/01/22/相手の言葉から「自分がどう思われているか」

http://d.hatena.ne.jp/kutabirehateko/touch/20100424/Conscience

http://the5seconds.com/perfectionist-10010.html

http://tabi-labo.com/191732/8ways-to-stop-overthinking/

http://www.lifehacker.jp/2014/08/140813smarterppl.html

 

明日は有給休暇

だか、夜更かしはしない。

ジム行き始めてから、眠くて仕方ないっす。

そういや、今日、健康診断で

1.5キロ程痩せてた。たまたま?

 

夜に活ハウスに伺います。

その時の様子は、また明日。

ぐー。

お帰りなさいまし

去年、出産の為に帰省してた友達が、
職場復帰する事となり東京に戻ってきたので、
遅まきながら、出産祝いと、上京お帰りなさい会を企画させていただきました。

みんな、変わんねーなあ。
よし、俺も元気出していこー!

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高座ログ

落語鑑賞覚書は、見る側。

高座ログは、演る側の記録です。

於 小岩(デイケア)

ここあ「道具屋」

みみ寿「湯屋番」

福来「ざるや」

月1〜2回入れてるデイケア出演です。

 

一め家ここあさんは、体躯の小さな関西弁のおばちゃんです。高座に座ると、大きな座布団との対比が際立って可愛らしいのですが、なめたらあかんハイパワーの持ち主で、お客さんを夢中にさせます。上方弁の「道具屋」を聴くのは初めてでしたが、大筋以外は結構、違うなあ。

 

花追亭みみ寿さんは、このデイケア出演の座長をされている方で、私は去年の秋頃からお世話になっております。とても上品なおばちゃんで、草花を愛でるのが趣味で、頻繁に旅行に飛び回ってます。先日、デイケアの場所がわからなくてメールしたら「いまチリだから、他の人に訊いてー!」て返信が地球の裏から返ってきました。

 

トリは私。デイケアを始めた頃は、トリを取るなんて滅相もない!と固辞してましたが、流石に慣れた。「ざるや」をやるのは久しぶり。普通にやるのは勿体無いので、お仕事繋がりでマクラに鴨撃ち名人の小噺とお医者さんの小噺を入れるも、不発(涙)デイケアは本当に反応が見えにくいので、精神力が鍛えられます…。

 

次は25日、北本で。小前治さんと二人出演なのです。時間がたくさんあるので、小前治さんが二席やるとおっしゃってるそう。じゃあ僕も短いネタ二席やります!と意気込んだら、みみ寿さんは笑いながら「二人で話し合いなさい」と言われてしまった。くっ、小僧扱いされた気がする38歳児でしたっ!

 

コイケヤフタタビ

http://kojikayose.wpblog.jp/2016/06/15/コイケヤについて/

を先に見てね。

 

先日お伺いした、小池屋さんに

行ってきました。

相談事を済ませ、無事に商品を購入。

たまたまデイケア帰りだったので、

社会人落語の話をしてた会話の流れで、

「凄く良い声してますね!とても通る良い声です!

「フラもありますし、今から高座に上がってもおかしくないですよ!

「大丈夫!まだ芸協なら間に合います!

全く、ほんと、ねえ。

流石に百戦錬磨の噺家さんに

着物を売りつづけた家系ですよ。まったく。

ツボをつくな、そこのツボを

幾らおべっか使ったってここの着物を(さすがのプロ仕様の着物は、仕立て込み平均十万円也)買わないんだから。

 

…買わないんだからっ!

 

…そろそろ夏のボーナ…

 

…買わないんだからねっ!

【宣伝】前座噺の会について

もう開催までひと月切ったので

出演する落語会のお知らせを。

7/16(土) 前座噺の会
鹿之家さん歩、鹿鳴家吉遊、鹿鳴家安芸、鹿鳴家福来(ゲスト)
15時開場 15時半開演
落語ライブハウス活砲偽(活ハウス)
千葉市中央区問屋町1-4-301
プリマヴェーラ問屋町301号室

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席亭(リーダー)の鹿之家さん歩さんは、

千葉を拠点に活動されている社会人落語家さんですが、元々、私の通っているキャナリー出身の方です。その知識量の多さ、向学心の強さは他の追随を許さず、また、ネイティヴはだしの英語力を存分に活かした英語落語も人気。普段は物凄いエリート会社員の方なのですが、退屈な会議中は真剣な顔して新ネタをさらっているような気がします。

 

メンバーの鹿鳴家吉遊さんは、

鹿鳴家の亭号が示す通り、私と同じキャナリー所属、しかも、最初期から所属している大先輩。つまり、社会人落語歴は二十年以上。落語は勿論、寄席文字、太鼓、高座の撮影から俳句、都々逸、果ては手品まで、演芸に纏わるあらゆる事象をこなし、穏やかで礼儀正しく、面倒見の良い人柄からプロアマ問わずファンの多い…って、こう書くと、なんなんですか一体。一つもウソを書いてないのが逆に怖い。

 

メンバーの鹿鳴家安芸さんは、

吉遊さんと同じ、キャナリーの先輩。余分なものを全て削ぎ落としたかのような、とても細身の女性なのですが、熱のある演技と聴かせる江戸弁、また本人の竹を割ったような性格で老若男女問わず、中毒者多し。美人を台無しにする顔芸を、良い子は真似しちゃいけません。

 

この三人が前座噺を演る、

これが面白くない訳がないっ!

そうでしょう!お客様!

 

で、

近所のお調子者こと僕も出演しまーす。えへへっ ♪

あ!でも、このチラシ、僕が作ったんだからね!

(まるで関係ない)

始める前から反省会の準備はできてます…。

 

会場の落語ライブハウス活砲偽、通称、活ハウスは、さん歩さんと同じく千葉を拠点に活動されております、せんよう亭活砲偽さんが経営されている、社会人落語家活動を中心にしたイベントスペースです。私も、何度も遊びに行かせてもらってますが、とても品のある内装と、客席と演者が近いため、迫力のある高座が楽しめます。また、活砲偽さん、が作られる料理が絶品。正直、住みたいです。

小さい会場ですので、ご予約はお早めに!