演劇鑑賞

キャナリーの先輩、鹿鳴家にわかさんが舞台劇をされるという事で伺ってきました。

いや!面白かったです!ストーリーもさる事ながら、皆さん上手だなあ…。あと、当たり前ですが、集団劇って、舞台が同時間に何層にも重なって進行していくから、普段、落語を見てるのも全く違う部分の脳味噌が活性化されて新鮮でした。

 

あと、にわかさんの女子高生セーラー服姿は最高でした!眼福、眼福。

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葛西囃子

自宅のアパートで本を読みながらごろっちゃしてたら、どっかから祭囃子が聞こえてくる。だんだん近づいてきたので、窓から外を見ると、今まさにアパートの前を山車が通ろうとしているところ。慌てて飛び起き、スマホ片手にダッシュで飛び出す。

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ちょっとしか見れなかったのですが、葛西神社の例大祭でした。くはー!粋だねえ!なんて、葛飾の田舎モンが何を言っているのかと笑われそうですが、ここの祭囃子は葛西囃子と言って、江戸中の祭囃子の源流と言われている由緒ある囃子なので、あながち間違いではないのよん。音楽的には詳しく分からないんですが、先日の山王祭のような派手さはなく、むしろ古いだけあって落語に出てくる「トーヒューヒャイトロヒャイトーロ、ヒャイトロヒャイトロオヒャリヤリ」という語感に一番近いですね。

ほくほく顔して部屋に戻ろうとしてたら、呆れ顔の大家さんと出くわす。大家さんはうるさいのが苦手らしいのですが、「祭り好きなの?」と訊かれて大好きです!と即答したら、次回、参加者募集の連絡が来たら教えてくださるそうです。

ここんとこ、あちこち顔出し過ぎてどっかで破綻するのでは、という危惧もありますが、一度きりの人生ですもの、収集がつかなくなるくらい、思いっきり交友を広げてみてもいいかな、と、最近は開き直ってます。

で、それらの経験を高座に活かせりゃ、上手い、下手では測れない(いや下手だけど…)僕なりの落語が見えてくる、はず、多分ね。

こんぴら

連休初日。本棚の整理したので、余った本をリュックサックに入れて近所のブックオフに売りに行ったら、先月で潰れてた。仕方ないので、隣町のブックオフに行ったら17点で買取価格が300円。

いや、まあ、儲けようとは思ってはいないし、本棚にスペースが出来ただけ万々歳なのだが、重たい本を背負った労力を考えると、やっぱりなんか割に合わない気がして、だったらいっそ、タダで引き取って貰ったと考えよう、と思い直し、300円で古本を一冊購入する。

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かくして本棚の空きスペースは少し減り、本を読む楽しみが少し増えた。

世は全て事もなし。これで終いの金毘羅さん。

腰めり

ここ数日、一気に肌寒くなったせいか、はたまた日ごろの不摂生が祟ったか。

今朝から、腰から尻にかけてずーっと鈍痛げす。

 

ここで一句。

秋来して 蒸せる残暑は 忘れども 腰の虫鳴き 冷や汗をかく

 

お粗末様でございました。イタタタタ・・・。

やきもち一問一答

偵察に行ってまいりましたよー。

想像以上に職場から近すぎて引く。
オープンして間もないから知名度がないのか、開店直後に特攻したからか、30分くらいお客さんは私しかいなかったので、女将さんといろいろお話ししてきました。

以下、思いつく限りで尋ねてみました一問一答。

アマチュアでも落語会ができますか?

→可能です。

予約は何ヶ月前から受け付けますか?

→特に設定はありません。

前金は必要?

→前金なし。ただし、当日0時以降はキャンセル料が発生します。

電話予約は可能ですか?

→可能です。

借りられる時間帯は何時から何時までですか?

→前入り、落語会、打ち上げ含めて、営業時間帯フルに使えます。※営業時間帯は曜日によってちがうので、詳しくは後述のホームページを確認してください。

打ち上げ開始時間は調整できますか?

→調整可能です。食べながら落語会でも良いし、落語会と打ち上げを分けてもいいです。

出囃子CDはある?

→一般的なCDは置いてますが、気になるようなら持込された方が安心です。

めくり台はある?

→いまはありませんが、今後置く予定です。

太鼓や三味線の叩けるスペースはある?

→楽屋が使えますが、太鼓は厳しいかも。

チラシにホームページの地図画像を使っていい?

→可能です。

チラシは置いていい?

→チラシはキリがないのと、スペースが狭いので不可にしてます。

チラシに電話番号は載せていい?

→場所の問い合わせとしては載せて良いですが、会の問い合わせ先(予約等)は、主催者の方にお願いしてます。

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こちらが女将さん。前職は笑点のディレクターをされてたそうです。なるほどっ!

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高座近景。花が沢山あり過ぎて、お葬式の祭壇みたいです(笑)

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高座の真ん中には、笑点の座布団がっ!

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高座から客席。テーブルは壁際に折り畳めるので、落語会の時はホールっぽくもできます。

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お手伝いの、もなこちゃん(本名)子供の頃から落語を聴いてて、好きな噺家さんは喬太郎師匠だそうです。

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秋刀魚の生姜煮。うめえ!ちなみにメニューはまだありません。

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高座の左側に楽屋があります。いっぺんに入れるのは、頑張って2人くらいかな(痩せろ)

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楽屋から高座が見れる覗き窓があります。本格的!

今日は人が少ないのを良い事に、のんびり過ごしてしまいました。出来て一週間でオープンしたそうなので、まだまだ試行錯誤中のようです。秋葉原の新名所になると良いですね!

お店のホームページはこちら。

http://yakimochi.info/

以上レポおわりっ!

今度はぜひ会場を予約しにお伺いしまーす。

落語・小料理・やきもち

http://yakimochi.info/

まだ詳しい事はわかっていないんですが、一昨日、ウチの会社の裏(徒歩1分)に出来たんです。

どうやら貸席もやっているようなのですが

落語会のみは賃料30000円

火~金の夜は20名以上の3000円宴会コース(飲み物別)で賃料タダ。定員に満たない場合は差額(一人あたり5000円)が賃料。

日曜の夜は15名以上の3000円宴会コース(飲み物別)で賃料タダ。定員に満たない場合は差額(一人あたり3000円)が賃料。

アマチュアはどうかな?と思いましたが、特に規定は書いてないので、ちょっと、会社帰りに寄って詳しい話を聞いてみます。

 

続報を待て!

おひとりさま

鹿鳴家福来、38歳独身歴=年齢!
39歳の誕生日まで残り二週間を切った今日、
思い切ってこの度・・・ドーテー捨てますっ!

ぢゃん!!!

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ヒトカラデビュー!!!
さー、歌うぞおおおおお!!!

(赤坂泰彦の声で)さあ参りましょう!まず一曲目は米米クラブの大ヒットナンバーから”shake hip!”ヒアウィーゴッ!

 

(稽古しろよ)

 

追記:ヒトカラを終えて

あれやね。素面で一人、自分の歌を聴くと、自己採点が偉い辛くなるね…。

今日は何の日?ふっふぅ~(午後は〇〇の声で)

今日、9月14日は「メンズバレンタインデー」!
男性から女性に、愛の告白として下着をプレゼントする日、だそうなのです。
38年間生きてて、そんな奇習はじめて聞いたのですが・・・

そもそも、僕モテないからよく分からないんですが、女性に下着をプレゼントできる関係になっている時点で、既にそれは愛の告白とかそういう次元ではないと思うのです。むしろ普通に告白するよりハードルが上がるんじゃなかろーか。そもそもサイズはどうやって聞くんだよ、サイズは!(半ギレ)下着をプレゼントするから好きなあの娘のサイズの調べ方を誰か俺に教(強制中断。速やかに連行。銃殺。)

ハァ、ハァ、、、失礼しました。

にしても、仮に、この奇習が一般的になったとして、義理チョコならぬ義理下着はどうするんでしょうね?「これ、義理だから誤解しないでよね!」って言って渡したプレゼントの箱を開けると中にユニクロのおパンツが入っていた時点で、いっさいがっさい「理解」した女性は普通に通報するよなー。

いっそ10月14日は「レディースホワイトデー」にして女性から男性に・・・ええと・・・白いブリーフだとそのまんまだから・・・

ホワイト・・・

ホワイト・・・

褌?

【宣伝】きっすい寄席に出演します!

もー!決まってから10日くらい経つのですが、どういう風にここに書こうかずーーーっと迷ってました。5月のぼんじゅう亭、7月の前座噺の会に続く、お呼ばれしちゃった♪第3弾!で、ございます。本当にありがとうございます!

なんて、お呼ばれとは書きましたものの、開口一番、前座働き込みの自薦枠での出演なのです…ま、高座に上がっちゃえばアタシとお客様だけのめくるめく十数分間!自薦も他薦も水洗も大洗もおんなじよっ♪(大洗は海です。)精一杯、務めさせていただきますね。

ここで、きっすい寄席って何?という方の為に、不肖、福来が簡単にご説明させていただきますと、

西荻窪の居酒屋きっすいで開催される、二松学舎落研OBの方々を中心にした落語会です。席亭の悠々亭はるかさんは、美人の上にコミュニケーションスキルが高い才媛で、そのスキルの高さは、既に人間だけには留まらず、亀と心を通わせるという…沢山の王蟲(みたいなシルエットの方々)を携えて、今日も姫ねえ様は金色の野に降り立つ。らん、らんらららんらんらん♪って、ぜんぜん簡単でもないし流石に怒られそうですので、これ以上の悪ふざけは控えますが、社会人落語界隈でも桁違いに実力派の方々が出演されている寄席なのです。

詳しい番組内容につきましては、改めてまたこちらに書かせていただきます。借りてきた猫になるのか、暴れまわって摘み出されるのかっ!?年の瀬の足音が聞こえ始め、心なしか、せわしなくなってくる頃だとは存じますが、このブログを読んで下さる皆様から、しっかりやれよ!と叱咤激励をいただきますれば、これ程心強い事はございません。どうか何卒、よろしくお願い申し上げます。

第二十七回きっすい寄席
11月13日(日曜・大安吉日)
開場13時30分/開演14時00分
木戸銭無料
会場『西荻きっすい』
※居酒屋さんです。終演後、そのまま打ち上げがあると思います。
東京都杉並区西荻南3-17-3
(JR西荻窪駅南口徒歩3分)

昨日、某落語会に伺いまして、打ち上げにも参加させていただきましたが、御茶ノ水駅で皆様と別れてからの記憶が余りない。所謂、斑ってやつです。

が、起きたら自分のベッドだし、しこたま日本酒飲んだ割には、二日酔いがまったくないし。怪我したり転んだり風邪ひいたりもないようで一安心。

無理してた訳ではないけど、それなりに緊張はしてたんだろうなあ。