おひとりさま

鹿鳴家福来、38歳独身歴=年齢!
39歳の誕生日まで残り二週間を切った今日、
思い切ってこの度・・・ドーテー捨てますっ!

ぢゃん!!!

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ヒトカラデビュー!!!
さー、歌うぞおおおおお!!!

(赤坂泰彦の声で)さあ参りましょう!まず一曲目は米米クラブの大ヒットナンバーから”shake hip!”ヒアウィーゴッ!

 

(稽古しろよ)

 

追記:ヒトカラを終えて

あれやね。素面で一人、自分の歌を聴くと、自己採点が偉い辛くなるね…。

今日は何の日?ふっふぅ~(午後は〇〇の声で)

今日、9月14日は「メンズバレンタインデー」!
男性から女性に、愛の告白として下着をプレゼントする日、だそうなのです。
38年間生きてて、そんな奇習はじめて聞いたのですが・・・

そもそも、僕モテないからよく分からないんですが、女性に下着をプレゼントできる関係になっている時点で、既にそれは愛の告白とかそういう次元ではないと思うのです。むしろ普通に告白するよりハードルが上がるんじゃなかろーか。そもそもサイズはどうやって聞くんだよ、サイズは!(半ギレ)下着をプレゼントするから好きなあの娘のサイズの調べ方を誰か俺に教(強制中断。速やかに連行。銃殺。)

ハァ、ハァ、、、失礼しました。

にしても、仮に、この奇習が一般的になったとして、義理チョコならぬ義理下着はどうするんでしょうね?「これ、義理だから誤解しないでよね!」って言って渡したプレゼントの箱を開けると中にユニクロのおパンツが入っていた時点で、いっさいがっさい「理解」した女性は普通に通報するよなー。

いっそ10月14日は「レディースホワイトデー」にして女性から男性に・・・ええと・・・白いブリーフだとそのまんまだから・・・

ホワイト・・・

ホワイト・・・

褌?

【宣伝】きっすい寄席に出演します!

もー!決まってから10日くらい経つのですが、どういう風にここに書こうかずーーーっと迷ってました。5月のぼんじゅう亭、7月の前座噺の会に続く、お呼ばれしちゃった♪第3弾!で、ございます。本当にありがとうございます!

なんて、お呼ばれとは書きましたものの、開口一番、前座働き込みの自薦枠での出演なのです…ま、高座に上がっちゃえばアタシとお客様だけのめくるめく十数分間!自薦も他薦も水洗も大洗もおんなじよっ♪(大洗は海です。)精一杯、務めさせていただきますね。

ここで、きっすい寄席って何?という方の為に、不肖、福来が簡単にご説明させていただきますと、

西荻窪の居酒屋きっすいで開催される、二松学舎落研OBの方々を中心にした落語会です。席亭の悠々亭はるかさんは、美人の上にコミュニケーションスキルが高い才媛で、そのスキルの高さは、既に人間だけには留まらず、亀と心を通わせるという…沢山の王蟲(みたいなシルエットの方々)を携えて、今日も姫ねえ様は金色の野に降り立つ。らん、らんらららんらんらん♪って、ぜんぜん簡単でもないし流石に怒られそうですので、これ以上の悪ふざけは控えますが、社会人落語界隈でも桁違いに実力派の方々が出演されている寄席なのです。

詳しい番組内容につきましては、改めてまたこちらに書かせていただきます。借りてきた猫になるのか、暴れまわって摘み出されるのかっ!?年の瀬の足音が聞こえ始め、心なしか、せわしなくなってくる頃だとは存じますが、このブログを読んで下さる皆様から、しっかりやれよ!と叱咤激励をいただきますれば、これ程心強い事はございません。どうか何卒、よろしくお願い申し上げます。

第二十七回きっすい寄席
11月13日(日曜・大安吉日)
開場13時30分/開演14時00分
木戸銭無料
会場『西荻きっすい』
※居酒屋さんです。終演後、そのまま打ち上げがあると思います。
東京都杉並区西荻南3-17-3
(JR西荻窪駅南口徒歩3分)

昨日、某落語会に伺いまして、打ち上げにも参加させていただきましたが、御茶ノ水駅で皆様と別れてからの記憶が余りない。所謂、斑ってやつです。

が、起きたら自分のベッドだし、しこたま日本酒飲んだ割には、二日酔いがまったくないし。怪我したり転んだり風邪ひいたりもないようで一安心。

無理してた訳ではないけど、それなりに緊張はしてたんだろうなあ。

「猫と金魚」とヤッヂマイナァ!

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「のらくろ」の作者、田河水泡先生が落語作家時代に作ったという事で有名なこの噺ですが、どうしても執筆当時の現話が読んでみたくて、ちょっと前に古本屋で注文してしまいました・・・。他にもいくつか候補があるので断定的な発言は控えますが、次回2017年上半期の課題の候補の一つです。

にしても、終盤の猫と寅さんとの戦い、落語ですから滑稽に描いてますが、あれを見て、やれ「猫ちゃん小さくて可愛いのに虐めるなんて可哀そう!」だの、しまいにゃ「大人のくせに猫ちゃんにおびえるなんて、なんて情けない!」だのヌカしているような輩は、実際に猫を飼った事のない、つまり鉄火場に立った事のないヌルヌルのぬるま湯人間だと思いますワ。

ま、僕みたいにちょいとした、30年以上、猫と関わっている玄人から言わせりゃね、子供の頃、祖母宅で飼ってましたシャム猫(♀)と対峙した時は常にこんな音楽が流れてました!

 

 

もうね、なんつーかすごいの。
完全に女王様気質で祖母以外には全く懐かず、僕は抱き上げるどころか、撫でる事すら片手で数える程しか許されなかった。膝から下は常に絆創膏だらけで、餌をあげるのも、猫じゃらしで遊ぶのも怪我の恐怖がつきまとい、どんなに寒い冬でも(昔の日本家屋は寒いのだ)猫が掘り炬燵の中に入ると家族全員、炬燵から足を出す。

だが、もっとも厄介なのは、だからといって無視されるのも嫌で、構って欲しくなるとゆっくり近づいてくるのだ・・・壁際まで追い込まれたら、もはや人間如きに打つ手なし。赤チン(ヨードチンキって、最近みませんね)の場所を頭の中で確認したら、あとは神に祈るのみ。

そのくらいやばかった。

まあ、それは極端でも、実家で夜中に腹の上でマジ喧嘩をされたり、布団から出た足を敵だと認識して飛び掛かられたりすると、あいつらは、ちょっと馬鹿なので人間に飼われてますが、身体能力的には全く太刀打ちできない生物だとしみじみ思います。マジで。

そんな肌がヒリつくような殺伐とした雰囲気が出せれば・・・。

劇団大福来について

さて、残りひと月きってしまったし、番宣、番宣♪

第2回 劇団大福来〜きさ馬 襲来!ダイフクレ 震え上がるの巻〜

日時   10/2(日)13時開場、13時半開演

場所  お江戸両国亭  東京都墨田区両国亭4丁目30-4

出演  かばち家大福、鹿鳴家福来

ゲスト  万年堂きさ馬

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川崎で活動されております、(ほぼ)同い年のかばち家大福さんとの二人会です。大福(ダイフク)+福来(フクレ)=大福来(ダイフクレ)という、ごくご安直なユニット名です。

こちら、私個人にとっては、裏・仔鹿寄席みたいなテーマでやっておりまして、

大人数(仔鹿寄席)⇔少人数(大福来)

出演者はキャナリーのみ(仔鹿寄席)⇔縛りなし(大福来)

席亭は固定(仔鹿寄席)⇔席亭は交代(大福来)

落語・芸能を中心(仔鹿寄席)⇔落語もやりますが、基本、面白ければなんでもオッケー(故に「劇団」大福来!!)

ですので、仔鹿寄席にいらした方にとっても全く違う雰囲気の会になると思います。ゲストは今、飛ぶ鳥を落とす勢いの万年堂きさ馬さん。

詳しい番組内容は追ってお知らせしますが、大福さんときさ馬さんが落語2席ずつに、わたくし福来が落語1席+色物(!?)を披露いたします。

色物の内容はナイショ。ヒントはいま、筋肉痛で死にそうです…。

皆様のご来場を、心よりお待ちいたします。

襲名披露パーティーにて

橘家文左衛門 改め 橘家文蔵師匠の襲名披露パーティーに行ってきました、が、

個人的な事情で、インターネットで書けない事が多すぎる…ゴメンナサイ。

その辺りはおいおい書くかも知れませんが、折角ですから一つ、印象に残っていたことを。

祝辞が流れていく中、落語協会顧問の三遊亭金馬師匠が登場して

「俺も先代と比べられるが、お前だって比べられても困るよなあ(笑)…俺は、芸では師匠(先代金馬)には追いつけなかった。けどさ、師匠よりずっと長生きしたぞ。前の文蔵さんは早死にだったけど、お前は長生きしろよな」

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なんて事を、御歳87歳のちっこくてラブリーなおじいちゃんが言うわけよ。もー、なんなんだよ、あのちっこいおじいちゃんは!(涙)金馬師匠も文蔵師匠も、120歳くらいまで生きて落語やって下さい!

と、本当に素敵な会でした。不勉強で未熟者にもかかわらず、いろいろ話しかけたり教えてくださった同じテーブルの方々、ありがとうございました。あ、うっかり人のデジカメ(スマホ)でカメラマンばかりやっていたので、アタシの写真は手元に一切ありません!悪しからず。

文蔵師匠には足向けて寝られないナァ…。

not一貫性

最近、つと思うのは、僕は自分で思っている程、一貫性のある人間ではないということ。

決めたそんときゃ、「武士に二言無し」、くらい本気で思ったりするけれど、明日には二言、明後日には四言、一週間後には百二十八言になってるくらい、その時々の気分で、ふらふらしている。

勿論、それは反省すべきだと思うし、あんまり格好よくはないので、決めた事なら最後までやり抜こう、とは思っているのですが、これまでの人生、そうでない事の何と多い事か。

だから、自分の周りの人に一貫性がなくても、それは責められる事じゃないよな、と、思うよう気をつけてます。人の心は移ろいやすく、また、その時は真意を捉えた、と、思っても、それは自分の勝手な解釈であったり、たとえ相手が嘘をついたのでなくとも、その時の真意から変わっていたりで全くアテにならない。自分自身の意思がアテにならないのだから、これほど確かで不確かなものはない。

じゃあ、自身含めて全ての人間を疑って暮らしていけば、もしくは、一貫性なぞハナから求めず、常にその場限りで表面的に関わっていけば、それで楽になれるのか、ってのも、ちょっと違うと思うしなあ・・・。

と、なんとなく文章化して客観視してみれば、方向性めいたものが見えてくるのかと思いましたが、どうも、自分にとってはそれほど安易な問題ではないらしい。と、いうのが現時点での見解。自分にとって確かな事実は、ただ一つ。「僕は自分で思っている程、一貫性のある人間ではない」と、という事だけ。まあ、これを押さえておえば、少なくとも自分の意見に固執する事はなかろう。

こんな結論の出ないモヤモヤを残しておけるのも、ブログの愉しみって事で。

 

(追記)

ちなみに、宣伝という訳ではないですが、このブログは、記事を最初にアップしてから、細かいのも含めて平均で7回〜10回くらい手直しをしてます。読み返してみたら、なんか言いたい事と違うな、と思ったり、この書き方じゃ誤解されるな、と思ったり、夜書いて朝起きて見直したら、真逆の意見に変わったり。だいたい最初にアップしてから24時間くらい経つと、内容が落ち着く感じですので、既読の記事でも、こまめに来ると面白いかも知れません。

やっぱ宣伝じゃねーか(笑)

ディア・ドクター

これは、美談ではない。
決して、美談ではない。

問題は何も解決してないし、
その場凌ぎで場当たり的で、
嘘をつく度に、高いところに持ち上げられて、
でも、結局、良心の呵責に負けて、
それまでの信頼も、実績も、全部放り出して、
逃げ出したに過ぎない。

何人かは庇っていたけど、
多くの人々はやっぱり、正論で怒っていた。

命を危険にさらす行為には違いない。

だから、美談ではない。
決して、美談ではない。

なのに、なんで、スタッフロールが滲むのだろう。

目を細めて、顔全体で、笑ってた。
安心させるための、偽物の笑顔なのかも知れない、けど。
それは、命を救う(延命する、という意味でなく)、尊い笑顔だと思いました。

ある先輩が勧めてくださいました。
ありがとうございます。

 

 

でも、一人で泣くのは苦手なんです。今度は笑える感じのやつをぜひ(笑)

検索ちゃん

このブログを作ってるwordpressというツールは、グーグルみたいな検索サイトから、なんという検索ワードで、このブログにヒットしたか記録するのが非常に便利。

普段は「仔鹿寄席」とか「鹿鳴家福来」とか、有り体のワードが載ってくるのですが、本日の検索ワードに載ってきた3件がこちら。

・碁将棋に凝ると 親の死に目に会えない
・囲碁将棋に凝ると 親の死に目
・碁将棋に凝ると 落語

「笠碁」か!?、それとも「碁泥」なのかあっ!?

どっちも好きだけど最近「碁泥」聴いてない。
地味だからか(´・ω・`)

ちなみに、検索ワードにヒットした原因と思われる過去の日記がこちらになります。

http://kojikayose.wpblog.jp/2016/07/25/えー、昔から、碁将棋に凝ると親の死に目に会え/

 

落語どころか、こいつポケモンGOの話をしてやがる…。
役立たずなブログでどーもすびばせん。

 

(翌9/6の追記)

今日の検索ワードに「落語協会  謝楽祭  2016」が入っておりました。マジスミマセン…。