高座ログ

猫の日落語会〜素人昼の部
於 伝楽亭

猫の茶碗 くろまめ
猫(小佐田定雄 作) 美猫
ふぐ鍋〜太鼓持ちはサバトラがお好き 福来
無精猫〜無精の代参 かかし

中入り

お楽しみ〜猫ボンバー 全員+お客様
眼鏡屋盗人〜ハチワレ猫 ゆ乃月
時うどん〜ちょい猫出てる編 蝶松

三味線・鈴なり

(敬称略)

関西の社会人落語仲間のゆ乃月さん、蝶松さんのお誘いで令和2年2月22日、この記念すべき猫の日に、ネコ落語フェスに行ってまいりました。まずは出演編。席亭の蝶松さんと三味線の鈴なりさんは去年の池田以来、くろまめさんはお初、美猫さん、かかしさんは共演させて頂くのはお初でしたが、皆さん、猫に並々ならぬ思いを持っており、それが衣装や噺にバシバシと現れてて「やっぱ猫好きは全国共通してどこか気がく(後略)」と共感いたしました。あと、やっぱりお囃子のレベルが違う!ってのは何度伺っても思います。

私の方は、タイトルに「猫」がついてる噺、持ってなくは無かったのですが、故あって封印中(どうにもならないくらいにウケない)なので、代わりに猫がちょっと出てくる「ふぐ鍋」を自分で膨らまして猫バージョンに。膨らました部分が稽古不足でオタオタしたのと、終盤は普通に終わってしまったのが反省点ですが、何とかお客様にも笑って頂けましたし、創作コンプレックスの自分もやってて楽しかった。もし、今度機会があったら、やっぱり猫バージョンを作る方を選ぶかも知れません。

あ、お楽しみの猫ボンバーは、お客さんも巻き込み、ゆ乃さんチームと福来チームの2チームに分かれた対戦クイズでした。例えば「外来種の猫の種類は?」と言うお題に一人ずつ「シャム猫」「ヒマラヤン」「アメショ」とか答えて、正解した数を競う方式(上手く説明できてますかねー。ネプリーグ?でやってるそうです)。結果的に私のチームが勝ち、蝶松さんセレクトの景品を頂戴しました。

蛇足ですが、プログラムを作らさせていただきました。いらすとやをバシバシ使った怪作ですので、どこかで見てやって下さいませ(笑)

お客様、共演者の皆様、ありがとうございました!