落語鑑賞覚書

猫の日落語会 vol.10
於 天満天神繁昌亭

猫の皿 飛梅
にゃん廻し 佐ん吉
かりかり怖い しん吉
コント「続・新猫さんいらっしゃい!」 松喬・右喬・飛梅

中入り

コレ、どうがにゃー 米紫・天使
猫は鎹 遊方

(敬称略)

ネコ落語フェス、鑑賞編。本家本元、繁昌亭の猫の日落語会も、伺うのは初めてでした。東京の方では百栄師匠が猫好きで知られてますが、ここまで大規模な会はないのではないでしょうか。当然の?ように満員御礼ソールドアウト。ゆ乃月さん、チケットを取ってくださりありがとうございました。客席も猫耳をつけた女性がいっぱい。

内容も古典より、猫向け改作が多くて非常に勉強になりました。コントはほんと、古典的下ネタ感がやっぱ関西ならでは(絶賛)コレ、どうがにゃーは、出演者の皆様が飼われてる猫の写真や動画を流しながら、米紫師匠、天使師匠がトークをするのですが、猫の愛らしさと、お二人のレーザーポインター芸(笑)が最高でした。お土産に千社札を購入しました。

帰りは空中庭園のバスターミナルまで蝶松さんが連れてって下さいました。至れり尽くせり、本当にありがとうございます。余談ですが、深夜バス、隣がかなりいかつい外国人の兄ちゃんで怖々寝てたのですが、寝てるうちにメガネを足元に落としてしまったらしく、慌ててスマホのライトで探してたら、その兄ちゃん、起きて立ち上がって拾って下さりました。お互いに親指立ててgood!コミュニケーション。あー、楽しかった!