落語鑑賞覚書

鈴本演芸場 正月二之席 夜の部

狸札 きよひこ
熊の皮 さん助
奇術 ダーク広和
普段の袴 正朝
千早振る 文蔵
漫才 ロケット団
弟子の強飯 百栄
棒鱈 菊之丞

お中入り

ものまね 小猫
うわさ小町 こみち
紙切り 楽一
井戸の茶碗 喬太郎

(敬称略)

高座ログ

月島・佃元気プロジェクト落語会

去年7月、弟と作った落語会に久しぶりに出演してきました。去年の様子はこちら。

高座ログ

実はこの会、色んな事情により社会人落語メインに2回開催した後、二つ目の噺家、金原亭小駒くんにお願いしてプロの会として継続しております。僕自身はその後、お客さん側に回って楽しんでいたのですが、今回、お正月という事でお賑やかにやりませんか?と言う提案を(開催前日に 笑)受け、有り難く共演させていただきました。

元犬 福来
生徒の作文 小駒
高砂や 小駒
大喜利(なぞかけ) 小駒・福来

(敬称略)

プロの噺家さんが袖で聴いている、と言う状況は何度やっても緊張しますし、そうでなくても元犬本編はアラの目立つ出来だったのですが、去年7月と変わらぬお客様の暖かさと、弟をいじり倒す飛び道具的なマクラで、トータルではなんとか良い雰囲気で小駒くんに繋げる事が出来たと思います。その後の小駒くんの高座は持ち前の明るさをフルに発揮して、おめでたい雰囲気で客席をガンガン沸かせてました。最後はなぞかけ、お客様からお題をもらって小駒くんは勿論、僕と弟も回答者として参加するという…なんたる馬鹿兄弟!

会が終わった後、弟のオススメの近所のホルモン焼きで新年会をしたのですが、話が盛り上がり盛り上がり気づくと7時間くらい呑んでました。小駒くん、一日中付き合ってくれてありがとう。今年もよろしくねー。