スターウォーズ感想

観てきましたよ、最終作。で、とりあえず愚痴りたくて愚痴りたくて(笑)極力、ネタバレを避けて感想を言うつもりですが、余計な情報を入れたくない人は読み飛ばしてね。

ひと言で言えば、退屈だったです。はい。なんか、展開がこれまでのスターウォーズ正伝シリーズから一歩も出てないと言うか、ディズニーは何の為に続三部作を作りたかったの?って感じ。要所要所でカッコいいシーンを繋げてはいるものの、レイもカイロレンも無駄に独断専行なせいで結果的に物語が間延びしてしまってイライラ。特にカイロレン、いちおうこのひと、敵の最高責任者の筈なのですが、レイへの意味不明な執着が強すぎるあまり部下へ八つ当たりしちゃうし、面倒臭い童貞にしか…出てくる宇宙人やガジェットも、特に目新しいデザインが見当たらなかったし、なーんか、独創性を全く感じなかったです。

追記っ

一晩経って思い返してみると、続三部作は徹頭徹尾「スカイウォーカー血族を絶滅させる物語」に費やしてた気がする。そう言う意味では、時系列的に後の作品はルーカスや旧作のキャスト、スタッフの呪縛から自由になれた。勿論、それで面白くなるかどうかは別だけど。