2019年11月の振り返り

ついこないだまで「残暑、残暑っていつまで続くんざんしょ(激寒)」と言ってたら、いきなり年の瀬とかなっちゃって困惑気味の福来です。
四季の事を「春夏秋冬」と書くから、1年を1月から12月まで均等に4分割に分けるように感じてしまいますが、実際には8月の夏休みは1年の後半に差し掛かって結構経つのです。だから「冬春夏秋」と書くぐらいがちょうど良い気がします。涼しくなってから本気出す、では遅い。そんな反省を込めながら先月の振り返りをば。

1.高座ログ

高座ログ

仔鹿寄席、まさかの10月台風でどうなってしまうかと思いましたが、どうにかこうにか終わらせられてほっと一息。とは言え雨天でしたが…ご来場のお客様、本当にありがとうございます。しかし、ますますイベント時期が読めない時代になってきたなあ。

今回が12回目、年3回なので丸4年終わった事になります。の、割には挫けそうになる事も多い席亭です。でも、究極のところ、僕がやりたいと思う動機を大事にしなきゃ駄目だなあ、と思います。勿論、 お客様や共演者あっての仔鹿寄席なのは確かで、でも、その上で「誰かに期待されてやるんではなく、自分がやりたいからやっている」という事を疎かにすると、本当にしんどくなってしまいます。これからも、反省しながら、やりたいようにやります(笑)

2.高座ログ

高座ログ

勿論、顔馴染みで仲良しの人と共演するのも楽しいですが、僕はミラクルライブの「久しぶり」感とか「初めまして」感がとても好き。「落語」という共通の好きな話題がありますので、仲良くなりやすいし。あと皆んな活砲偽さんが大好きねえ。
また出演させていただければ幸いです。

3.落語鑑賞覚書

落語鑑賞覚書

今だから書きますが、この日の番組は正直、自分的に当たりでした・・・
その中でも特に、燕路師匠の「時蕎麦」、扇遊師匠の「棒鱈」、志ん輔師匠の「富久」が今思い返してもウットリ。

4.高座ログ

高座ログ

キャナリー発表会でした。この期から龍馬師匠クラスに小学生の生徒さんが加入されたのですが、ま~、稽古の時は大変そうでしたのに、本番はちゃんと仕上げてて子供ってのは凄いもんだなあと思います。自信をもったのか今期も継続になりましたので、見習って一緒に頑張りたいですね。

なんて書いてる余裕がないくらい、今回稽古する噺は暗中模索です・・・春になる頃には、何か見えてくると良いのだけど(遠い目)

5.落語鑑賞覚書

落語鑑賞覚書

なんだかんだ、間が空きがちですが、それでも同じ会に5回行ったってのは自分の中では珍しく、ちょっと思い入れが出てきますねー。出演者の皆さまとも少しだけ顔見知りになってますので、別の会でお会いしてもちょっと反応が違ったり。
こういう楽しみもあるのですねえ。

貴方の好きな記事はありましたか?12月も宜しくお願い致します。