2019年5月の振り返り

無事に元号も令和に変わり、物騒な事件が立て続けに起こった5月も終わって、もう今年も上半期の最終月になりました。ニュースを見ても暗くなるばかりで、今月は穏やかであることを祈りつつ、振り返りをば。

1.自戒を込めて

自戒を込めて

この文章で一番僕が言いたいのは「寄席に行け」の一言に尽きる。
あとはいいよもう何でも(笑)楽しくやろうじゃーん。

2.高座ログ

高座ログ

キャナリー落語教室の発表会でした。今期からは文雀師匠に変わって金原亭龍馬師匠にお世話になります。次の根多は・・・まだ台本も書いてない。かんばろー。

3.落語鑑賞覚書

落語鑑賞覚書

こはるさん遭遇!の巻でした。先日、お伺いした立石落語会では志のぽんさんにお会いしましたし、ここのとこパタパタっと立川流の若手噺家さんにお会いするなあ。最初にお会いした落語教室の講師がたまたま落語協会所属だったので落語協会の寄席に偏ってしまうのですが、本来は団体も一門も関係なく面白い人は面白い。当分は好きなままでいるだろう趣味ですので、引き続き色んなところで楽しみたいと思います。

4.落語鑑賞覚書

落語鑑賞覚書

龍玉師匠の鰻の幇間、面白かったなあ・・・。あんなに強面な幇間が鰻屋にブチ切れてるのに、重くならないどころか可愛らしさすら出せるんです。プロってやっぱすごい。当たり前田のクラッカー。

5.高座ログ

高座ログ

江戸川台東寄席、継続の方向に行ってるようでよかったよかった。手前味噌ですが、生意気にも冒頭に初心者向け落語ガイダンスをさせていただきました。その際、面白さは二の次で、分かりやすさを意識してやってた(面白さは後の二人に託せばいいや、という甘えもありました。)ので、前半は学校の授業を聴くような退屈さで、お子様達もボンヤリ聴いてたのですが、一転、蕎麦を食べる仕草をした時のお子様達の食い入るような視線に、正直ちょっと快感を覚えてしまいました。この仕草は文雀師匠に教わったんです(ドヤ顔)

貴方の好きな記事はありましたか?6月も宜しくお願いいたします。