幇間芸を習うようになって分かった10のこと

1.浴衣は複数持った方が長持ちする。
2.尻を端折るとステテコが上がるので、予めやや長めのものを用意する。でも、通常時に見えてしまうくらい長いのはNG。
3.手拭いは落語用のもので充分。逆に踊り用の手拭いは長すぎる。
4.足が短い方が形になりやすい。
5.手の動き直線より曲線。手首を使え。
6.極力、手の甲は客に見せない。
7.腕を袖に仕舞う時(弥蔵と言います)、肘は袂に逃がすとやりやすい。
8.前進する時、前足と後ろ足は一本の直線になるように。踵はベタっとつかない。
9.まだ習ってない所まで進んでも自分から立ち止まらない。
10.与太郎に見られるのでいくら楽しくてもスキップしない。

※個人の見解です。