落語鑑賞覚書

同期の秘め事
於 新宿無何有

壺算 朝之助
ぞろぞろ 花ごめ

仲入り

碁泥 志ん松
竹の水仙 始

(敬称略)

前の記事で書きましたが、どうにか仕事もひと段落ついた。ついたとなりゃ落語を聴きたい。今日聴きたい。今聴きたい。と、言う思いで新宿無何有へ。ずっと伺いたかった落語会ではあったのですが、比較的、職場から遠いのと、何かと予定が重なる事が多かったので中々伺えず。縁が薄いのかなあと諦めつつあったタイミングだったので嬉しい。

同期4人をいっぺんに見るのはもちろん初めてでしたが、成る程ひとりひとりのキャラが違ってて長く続くのも何となく分かります。どなたも面白かったですが、自分的に珍しい噺のも込みで碁泥が印象的でした。全般的にモヤモヤした可笑しさが癖になる(笑)

また折をみて伺います。