落語鑑賞覚書

浅草演芸ホール
上席 夜の部

手紙無筆 きいち
宮戸川 始
都々逸親子 こみち
漫才 ニックス
元犬 馬太郎
まんじゅう怖い 菊太楼
紙切り 二楽
熊の皮 菊生
下町せんべい 小ゑん
マジック アサダ二世
身投げ屋 雲助

仲入り

はじめての確定申告 天どん
豊竹屋 志ん輔
粋曲 小菊
新岸柳島 鬼丸
ちしゃ医者 菊龍
曲芸 仙三郎社中
二番煎じ 馬石

(敬称略)

朝からなかなかにしんどい一日だったので、寄席に行ってきました。笑ってるのが一番だよな。口演中に空席を探してウロウロするカップルとか、頻繁になり続ける携帯とか。ネタを声に出して言うおばちゃんとかにイライラしてちゃいけないよね…心が鍛えられるよね…。

本来は文菊師匠の主任興行なので、圓菊一門の芸人さんが多めなのは分かるのですが、こみち師匠、小ゑん師匠、天どん師匠、鬼丸師匠と、新作・創作落語の比率が多い会でした。

トリの馬石師匠は二番煎じ。夜回りはさっさと切り上げて宴会シーン多め。あー、一緒に呑んでるとこういう人いるよねーってのをふんだんに盛り込んでて楽しかったです。