落語鑑賞覚書

新宿末廣亭 夜の部

(途中入場)
鮑のし 南喬

仲入り

八問答 文雀
漫才 ホームラン
そば清 ひな太郎
カラオケ刑務所 才賀
太神楽 仙三郎社中
柳田格之進 今松

(敬称略)

毎年恒例で、新宿末廣亭の12月下席は今松師匠がトリ、楽日の12/28は必ず芝浜をされております。去年は仕事納めの後に伺ってお聴きしたのですが、今年は一日早く。

文雀師匠は八問答。何度か寄席で聴かせていただいてますが、ちょいちょい出てくるコジツケが可笑しい(笑)才賀師匠は年末らしく、台本コンクールの宣伝をされてから作品例としてカラオケ刑務所を。

今松師匠は柳田格之進。登場人物みんなが正しい事をしようとして、でも、全体として噛み合ってない悲しさ。つくづく良く出来た噺ですが、今松師匠はウェットになりすぎないから素敵だなあ。