高座ログ

昨日は、キャナリー落語教室の発表会でした、が、長〜い一日でした…。

事の起こりは午前中。両国亭に到着して準備をしてたら、宅配便で花が届く。珍しい事もあるものだとよくよく見てみると、宛先が別の団体になっている。届ける時間帯を間違えたのかな?と配送業者に言いつつも、念の為、両国亭のホームページを見てみると、昼席がその団体名になっており、キャナリーの発表会は夜席になっている。慌てて主催者の英楽さんに連絡し現地に来てもらい、状況を説明し、更にどうにかこうにか会場の運営会社の方にも来て貰うと、やはりダブルブッキング。土日だった為、運営会社の事務所がしまっており契約関連がはっきり確認できない(ただ、唯一分かるビル管理人への案内資料を見ると、貸出時間が昼の12時、でも借りてるのは夜席、という矛盾したものになっており、何もチェックもかからないまま当日を迎えてしまっている)事、また、運営会社の方が来た時には、既に別の団体の開場時間が来ており人を入れてしまった事を踏まえ、いろいろ討議した結果、ホームページの通り、こちらが夜席に移る事に。

出演者は各々、招待したお客様に連絡し、変更後の開演16時に向けてあらためて集合という形にはなったものの、既に移動中で連絡が間に合わない、あるいは携帯等を持ってないお客様には直接お知らせしなければならず、その後しばらくは寒空の下、会場の前で平謝り。

夕方、ようやくこちらの開場時間に。誰も来ないのではないか、という不安もありましたが、急遽の変更にも関わらず時間調整していらして下さったお客様が何名かいらっしゃった。すみません、本当にありがとうございました。

私は「火焔太鼓」をやりました。終演は既に19時半近くになっており、お客様も流石にお疲れのご様子でございましたが、何とか終わらせる事が出来ました。

くったくたになりながら、もうこうなったら呑むしかねえ!と打ち上げも盛り上がり、次の演目も決めて(後で数えてみたら、ちょうど次の演目で20個目になるようです)解散、帰宅、バタンキュー。

流石に今日は疲れが残ってるなあ。大人しく過ごそう…。