落語鑑賞覚書

真打昇進襲名披露興行

於 新宿末廣亭

(途中入場)

粗忽の釘 市馬
禁酒番屋 馬風

仲いり

口上 左から玉の輔、馬風、たこ蔵、正蔵、市馬

漫才 ニックス
読書の時間 正蔵
お父さんのハンディ 歌之介
太神楽 仙三郎社中
お見立て たこ蔵

(敬称略)

仕事帰りだったので途中入場でしたが、どうにか口上には間に合いました。てか、馬風師匠が落語やるの初めて聴いたかも知れません(笑)正蔵師匠は「読書の時間」、粗筋は知ってましたが聴くのは多分初めて。秋だからと、たこ蔵師匠が上方出身だからですかねー。

たこ蔵師匠は「お見立て」杢兵衛親方の表情と声色が強烈で大笑いしました。やっぱこれだけ個性的でオンリーワンな芸が出てくるのも、寄席の面白さではないでしょうか。

今日は末廣亭での楽日だから、あと10月中席が浅草、下席が池袋、残りが国立で30日ですね。お世話になってる師匠のハレの舞台ですから、なるべく通いたいと思います。