落語鑑賞覚書

真打昇進襲名披露興行

鈴本演芸場 夜席

寄合酒 わん丈
奇術 アサダ二世
片棒 歌る多
時そば さん喬
漫才 にゃんこ・金魚
漫談 木久扇
漫談 馬風
太神楽 仙三郎社中
松山鏡 正蔵

仲入り

口上 (左から)歌る多、小さん、木久扇、小平太、さん喬、馬風、正蔵
浮世節 橘之助
長短 小さん
漫談 歌之介
紙切り 正楽
妾馬 小平太

(敬称略)

昼間はデイケア出演の予定が、台風で流れちゃったのでぶらぶらしてから鈴本イン。

歌る多師匠の片棒は、三人息子ではなく三人娘という設定。女性のお弟子さんが多いので、気持ちが入りやすいんでしょうか(笑)最後に三本締めの練習するという演出で華やかに投げキッスしながら下りていきました。さん喬師匠の時そばは、DVDで知ってはいたのですが生で聴いたのは初めて。仲入りは正蔵師匠。明日はお弟子さんのたこ蔵さんがトリなのですが、台風直撃なのでハラハラされてました。

口上、先日の駒子師匠の時は大人しめだった馬風師匠は、今日は元気いっぱいで安心(笑)

トリの小平太師匠は妾馬、初日より緊張する、と仰ってましたがなんのなんの、お客さんを笑わせて泣かせてと見事な高座でした。