ロースコアボーイ(大学生コンシューマー編)

大学編ですが、コンシューマー(自宅で遊べるテレビゲームの事ね)編とアーケード(ゲームセンターの事ね)編に分けた理由として、大学時代に数年間、ゲーセンの店員のバイトをやってたもので、よりいっそう書くことが多いのです。

水戸の大学に進学して、近所のアパートで一人暮らしを始めました。高校生編でも書きましたが念願のプレイステーションを買ったのでゲーム三昧…かと思いきや、結局、部室で友達とゲームやってる時間の方が圧倒的に多かった気がする。僕は同じ高校から一緒に進学した友達からの縁で学生新聞部というサークルに所属。部室は学友会という、いわゆる大学版生徒会と共有で、今みたいに夜間の部室閉鎖みたいな事はなく、盆と正月を除いて24時間、部室に行けば遊び相手には事欠かない状況でした。

部室にはスーパーファミコンもプレイステーションもセガサターンもあったので、ひたすら「朝までぷよぷよ」「朝まで鉄拳」「朝までバーチャ」などなど、基本的には朝までコースで酒をガブガブ飲みながら遊んでばかり。真面目なサークル活動もやってた筈ですが、そっちはもう殆ど覚えておりません。学業はもっと覚えてません(このブログを両親が読まない事を切に願う)もし、当時の僕に出会う事があったら、もっと勉強しろ!と叱ってやりたいですね。そしてコントローラーを取り上げて今の僕がゲームします。

ま、すっかりネットニュースに押されて数年前に新聞部もなくなったみたいです。

部室で遊んだゲームで覚えているのは上記3本は別にして、「ダイナマイト刑事」「アウターワールド」「パネポン」「サクラ大戦」「クロックタワー」「バイオハザード」「ナイツ」挙げたらキリがないですね。本人視点のシューティングゲームの元祖「ドゥーム」を傍から見て車酔いを起こしてぶっ倒れたり、迷作「デスクリムゾン」のコンバット越前の珍発言に大笑いしたのは良い思い出です。自宅で遊んだのは「ゼノギアス」「ポポロクロイス」「サイ」「ペルソナ2」「フロントミッションオルタナティブ」などなど。あと、就職活動中に買った「どこでもいっしょ」とか、ワンダースワンの「グンペイ」の圧倒的中毒性と電池持ちの良さを覚えてます。