落語鑑賞覚書

黒門亭 第2部

寄合酒 朝七
花色木綿 一花
道具や のん平

仲入り

寝床 竹蔵
野ざらし 龍馬

(敬称略)

三連休初日の午後は、落語協会の二階でのほほんと過ごす日、と題して、まずは黒門亭を。竹蔵師匠の寝床は比較的短めだと思ったら、終わった後に奴さんを踊られました。粋だ!龍馬師匠の野ざらし、フルサイズで大熱演でした。感動!

菊太楼の会

真田小僧 菊一
猫定 菊太楼

仲入り

目黒のさんま 菊太楼

(敬称略)

黒門亭の終わりから開場まで一時間ほどあったので、近くのQBハウスで坊主になり、松屋をタラタラと。

菊一さんの真田小僧、菊太楼師匠の猫定は、ともにネタ下ろしとの事。このお二人については身近すぎて逆にブログで感想とか書けない…のですが一つだけ、猫定の前半で猫と会話するシーンの菊太楼師匠は、隠しきれない猫ラブが溢れておりました…。

終わったら23時くらいまで御徒町の居酒屋でのんべんだらりと秋刀魚をツマミにオフトーク。楽しい一日でしたっ。