かっぽれ

かっぽれ かっぽれ ヨーイトナ ヨイヨイ
沖の暗いのに白帆が サー見ゆる (ヨイトコリャサ)
あれは紀の国 ヤレコノコレワノサ(ヨイトサッサ)
みかん船じゃエ (サテ みかん船) みかん船じゃ サー見ゆる(ヨイトコリャサ)
あれは紀の国 ヤレコノコレワノサ(ヨイトサッサッサ)みかん船じゃエ

(サテ)豊年じゃ万作じゃ 明日は旦那の稲刈りで
小束にからげてちょいと投げた
投げた(セッセ)枕に 投げた枕に とがはない
オセセノコレワイサ 尾花に穂が咲いた この妙かいな

ねんねこせー ねんねこせ ねんねのお守(おもり)は何処行った
あの山越えて里行った お里のおみやに 何もろた
でんでん太鼓に笙(しょう)の苗 寝ろってばよ 寝ろってばよ
寝ろってば寝ないのか この子はよ

始めてから半年強、何とか最後まで行きました!とは言っても、別に上げていただいたと言う訳ではなく、通し稽古が出来るようになった(落語で言えば、サゲまで台詞を覚えた)に過ぎないのですが。でも、やっぱ声が上ずるくらいは嬉しいよう。自他共に認める不器用人間ですからね。ぶーきよーう人間、現る現る〜。

引き続き頑張ります。精進、精進。