落語鑑賞覚書

浅草演芸ホール

(途中入場)

喬之助 初天神
馬石 金明竹
アサダ二世 マジック
扇遊 浮世床・夢
しん平 漫談
小菊 粋曲
白酒 船徳

(敬称略)

久しぶりの寄席です。どのくらい久しぶりかと言うと…久しぶりです!もー、仕事が暇なのを前提にプライベートに用事を入れてると、なんかの拍子にドッと仕事が忙しくなると全く何の時間もなくなるね!先月は幾つか決まったプライベートの予定もキャンセルしちゃったし。とほほ。今日中の仕事は終わったものの、明日の負担を考えると、念の為、今日も残業しようかな、と思ったんですが、じゃあ次いつ来れるよ!?と思い直し来ちゃいました。

でも、来た甲斐ありました!久しぶり補正を除いても素晴らしい高座ばかりでした。勿論、トリの白酒師匠の船徳(今日は四万六千日!)の若旦那ダメダメっぷりの怪演も最高で大笑いしましたが、扇遊師匠が、もう…ちょっとの目配せ、何気ない仕草と声のトーンが、髪結床と芝居小屋(お茶屋)との間を瞬間移動させてました。サゲでドッと笑いが起きて、客席にその余韻を残したままスッと気配を消して舞台袖に降りていく様が!あああ、もう…。

下町七夕まつり

東八拳の毎年恒例の行事、かっぱ橋商店街の下町七夕まつりに参加して来ました。

普段は浅草は雷門区民館内の和室が活動の場なので、会員以外の目に触れる事はないのですが、時折、普及活動の一環としてこういったイベントに参加し、拳士による試合のデモンストレーションや、足を止めて下さった一般の方々に体験してもらうと言う、大事な活動なのです。

私は最初の集合時間から参加できましたので、会場の設営の後、3回デモンストレーションに出させていただきました。ぱっと見の印象として、やっぱり東八拳は何も知らなくても興味を惹くものらしく、おかげさまで沢山のお客様に足を止めてくださいました。あと、海外の方も多かったなあ。

下の写真はTwitter上に載ってました、そう言ったお客様が撮って下さったものになります。真ん中のお相撲モチーフのオブジェが可愛いでしょ?う、動いてなければそれっぽく見えますが、この後フルボッコに可愛がって頂いてます(笑)まだまだ精進です…でも、大勢のお客様方の前でやるのはまた別な意味で燃える!

師匠に諸先輩方、そして足を止めて下さった多くのお客様、楽しい時間をありがとうございました!