かっぽれ

おさらいなので歌詞割愛。

昔、空手をやってた功罪。重心を低くしたままでも軸がブレない功、腕の動きが直線的なのが罪という事を発見。威勢の良さがかっぽれの魅力ですが、あくまで踊りなのですから、もっと優しく、柔らかく。稽古すればするほど、色んな課題が生まれる。しんどいけど、それ以上に楽しい。

終わったあと、久しぶりに師匠を囲んで飲みを。初めて見番で飲みました。お酒は置いてある貰い物の余り、つまみは近所の中華料理屋で。ここにはほぼ書けない(笑)深くて楽しい話ばかり拝聴する事が出来ました。

寄席(落語、出囃子、寄席文字)もお座敷(踊り、東八拳)も重なるようで異なる歴史があり、異なる文化があるように思えます。どちらも大切に出来る粋な(変な)オジサンでありたい。