かっぽれ

かっぽれ かっぽれ ヨーイトナ ヨイヨイ
沖の暗いのに白帆が サー見ゆる (ヨイトコリャサ)
あれは紀の国 ヤレコノコレワノサ(ヨイトサッサ)
みかん船じゃエ (サテ みかん船) みかん船じゃ サー見ゆる(ヨイトコリャサ)
あれは紀の国 ヤレコノコレワノサ(ヨイトサッサッサ)みかん船じゃエ

(サテ)豊年じゃ万作じゃ 明日は旦那の稲刈りで
小束にからげてちょいと投げた
投げた(セッセ)枕に 投げた枕に とがはない
オセセノコレワイサ 尾花に穂が咲いた この妙かいな

ねんねこせー ねんねこせ ねんねのお守(おもり)は何処行った
あの山越えて里行った

 

通い始めてそろそろ半年、あの山越えて終わりが見えて来ました!「直す所も山程あるけどね」し、師匠〜。