学童保育

たまたま先日、テレビに流しそうめんの映像が流れた。あー、流しそうめん食べたいなー、普通のそうめんより、キリッと冷たい流しそうめん食べたいなー、でも、最後に食べたのいつだっけ?とぼんやり考えたら、たぶん、学童保育で食べたのが最後だった。

保育園から小学校低学年まで、訳あって葛飾で母子家庭だった。だから、学校が終わったらまっすぐ帰らずに学童保育に通っていた。そこの記憶は殆ど残ってないけど、本を読んだりダイヤブロックで何か作ったり、そんな事をやって時間を過ごしてたと思う。でも、時折イベントデーみたいなものもあって、ナイフ使って竹とんぼ作ったり、唄を歌ったり、遠足に行ったり。流しそうめんはその中で夏の定番イベントだったんだろう。

あの時は、子供過ぎて意識しなかったけど(てか、子供に意識させなかった親は偉いと思う。当時の親は今の僕より遥かに歳下なのだけど)、あの生活が続いたら、僕はどんな大人になったのかな、と思う事がある。

まあ、何となく変な方向に話が行ってしまったが、流しそうめんは食べたいし、いつか学童保育で落語、やってみたいなあ。