高座ログ

持ったが病の処方箋
於 亀が岡集会所

福来 からぬけ
福来 粗忽の釘

4月、5月とほとんど会がないので、せっかくだからひとり勉強会をやってみようかという試みでした。会場に来て高座を作ったところがこんな感じ。

高座本体はテーブル。でも、補強が無いと不安なので持ち上がるギリギリまで座布団を重ねて中に入れてます。毛氈は、これは失敗なのですがお茶会用のものを買ったら厚みがあり過ぎて真っ直ぐ落ちずに困った。

開演10分前まで誰も来ず、やっぱ一人稽古か、そーだよなーと思ってたらバタバタっと心の友が3名いらして、途中から1人増えて4名。こう言っちゃアレですが、9割方、ひとり稽古だと思ってたので迎える側が焦ったり、いや、お前が呼んだんだろ!とお叱りを受けそうですが。だって、俺なのに。ほんとすみません。皆さんがいらして、形になりました。ありがとうございます。

一つ目のネタは、験担ぎも兼ねて小噺いっぱいマクラからの、からぬけを。ゲスト以外で新しいところで会をやる時は、この噺で様子を見るのです。次の噺は長いので、終わったら仲入り。

仲入り後は粗忽の釘。勉強会らしく、普段、発表会や落語会では出来ない長めのバージョンで30分程。聴いてらっしゃる方のご負担は想像するしかないですが、やってる側も人前で30分は未知の領域なので、色々と勉強になりました。兎に角、足の痺れと汗はなんとかせないかんなー。

で、終わったあと、皆さん帰られるご様子だったのでショボーン(´・_・`)と後片付けしてたら、4名のお客さんのうち2人が打ち上げを開いて下さった。場所は昨日あたりをつけてた、金町で一番うまい居酒屋・大松です。ほんと、ここは外れないわー。

次回は8月を予定してます。初回はどうなるか分からないので1人でやりましたが、もしかしたら次回はゲストをお呼びするかも。

何卒よろしくお願い申し上げます。

つーかーれーたーぁー!