初期衝動

明日、デイケアで「平林」をさせて頂くのですが、この噺、2012年にキャナリーに入って初めて教わった演目なのです。で、何となく習った当時の台本を見直したくなってスマホを漁ってたら、凄いのを見つけた。

何かと言うと、その「平林」が最初の演目なのですが、そこに至る過程で、入会当時に私は英楽先生に最初に習いたい希望演目を挙げてたのです。ロクに寄席にも行ったことないのに。

それが何の演目かと言うと、

死神
文七元結
味噌蔵
悋気の独楽
一文笛

…よく、その場でクビにならなかったナァ…自分の発言ながら頭痛がしてきた。当時の英楽先生の忍耐が偲ばれます(笑)

それはそれとして、不思議な事に、あれから6年、僕は上に挙げた演目を1つも持ってません。それどころか、うち幾つかは、今度落語を続けてもやらない気がする。当時は知らないなりに真面目に希望を出したのだと思うけどね。初心に返る気に全くなれない珍しい例です。

こういうの、何テェの?黒歴史?