能天気な夢

ゴールデンウィークが終わる寸前、珍しく深酒で眠ってしまったら

立川談志師が、落語教室の講師をされてる

と言う、実に能天気な夢を見た。能天気の代償として、起きた瞬間、つまり今、ゴールデンウィーク中に呑んだすべての酒の分まとめたような酷い二日酔いになってる。

頭痛え。水飲んで寝ちまおう。でも、夢の続きは、まぁ見ないだろうなと。

東京砂漠

「東京の人は冷たい」なんて子供の頃、何かの本で読んだ事がある。当時、茨城在住だった自分は成る程そんなものなのかと考えてました。それから大人になり、20年弱暮らして思う事は、その言葉は正確ではなく

「東京に住む地方出身者は、新米の他の地方出身者に冷たい」

って事だと思う。それくらいに東京ローカルの方々の人間関係は、飛び込んでみると良くも悪くも濃厚だ。上方の方々の敷居の低さともまた違う濃厚さではあるけれど。確かに基本的に口は悪いし、だから皮肉っぽいし、人によっては距離を置く人はいますが、突き放すような、刺すような「冷たさ」を感じるのは東京ローカルの方々より圧倒的多数の、同じ(地元は同じじゃないけど)都内在住在勤年数の少ない地方出身者だと思う。

※個人的な感想です。

そんな事を思う地方出身者でした。レッツ東京カモーンヌ♪

追記

別に地方出身者を安易にディスってる訳でななく、お互いにアウェイの状況(しかも、お互いにホームが違う)で仲間意識を持つのは難しいよな、というだけの話。