ぼくらの七日間戦争

すべてを壊すのではなく 何かを捜したいだけ
すべてに背くのではなく 自分で選びたいだけ

最近、テレビでこういう映画やらないね。ジ○リもハリーポッ○ーも良いんだけど、時代に合わないのかねぇ。この映画が上映された頃、僕は小学校高学年だったから、自分よりちょっとお兄さんお姉さんの物語ってイメージ。ま、今はこのくらいの子供がいておかしくない歳になっちまったんだが、何がどうして何とやら〜(笑)でも、当時よりは大人目線で愉しめました。オンザマユゲッ!

今の子供って秘密基地とかあるのかなあ。僕が小中学校の頃は、近所のあちこちが開発中だったから、まだ水の通ってない下水道がゴロゴロしてて、懐中電灯持って友達と探検するのが楽しかったね。スゲエ怒られたけど、そんなもんで止まるような賢いガキではなかった。

原作は読んでないのですが、映画だけ見てるとホントすべてが不自然、つーか荒唐無稽な展開ばかり。戦車て。機動隊て。花火て。でも、学校の閉塞感や、大人への不信感や、悪い事、長く続かない事は分かっていながらも愉しみ、もがく中学生の自由な心は、どうしようもなく普遍的だと思います。