落語鑑賞覚書

浅草演芸ホール
夜席

(途中入場)
たけ平 相撲場風景
鈴之助 弥次郎
ニックス 漫才
小袁治 犬の目
文蔵 置き泥
紋之助 曲独楽
喬太郎 錦の袈裟
(敬称略)

いや、凄い人数でした。三階席(初めて上がったのですが、あれ、二階でなくて三階なのね)までぎっしり。諦めて無駄に大きい図体を小さくして見てたら、隣で偉そうに腕組みしてた糞野郎が携帯鳴らしやがって、あぁ、どうして僕はこんな奴に遠慮してたんだろう、と馬鹿馬鹿しくなりジリジリとプライベート空間(又の名をA.T.フィールド)を広げる攻防戦。ったく、浅草演芸ホールって、携帯切ってる人の方が少ないんじゃないだろーか。

とは言え、番組は楽しかったです!比較的、寄席ではかからないネタが多かったのも嬉しいナァ。特にさん喬師匠の代演でいらした小袁治師匠、ああいう雰囲気の大人になりてぇす。あと、紋之助さん、普段から超テンション高いんですが、お客さんの反応と、ご自身の出来が良かったのか、今日は特に爆高に絶好調でした。

喬太郎師匠の錦の袈裟、面白かったなあ。どっちかというと昇太師匠の数少ない?古典ネタとしての印象が強かったのですが、喬太郎師匠ならではのくすぐりでワンワンと湧かせてました。