出囃子について・蛇足の蛇足

昨日の発表会で、会場の誰も気付かなかったであろう密かな喜び。

今回、太鼓はなかったのですが生三味線での出囃子でしたので、前から挑戦したかった「曲のフレーズの最後と、お辞儀のタイミングを合わせる」を実施してみましたところ、まあ、初回なので僅かに早く高座に着いてしまいました。

そこで、周囲を眺めつつ着物を整えながら時間を合わせ(ここは流石の出囃子職人、中尾さん、見事に意図を察していただきました!)、お辞儀に合わせて出囃子のテンポがゆっくりとなっていき、なんとか成功!

はー、ドーパミン出るわー。
ドバドバ出るわー。

中尾さん、ほんと有難うございます。