高座ログ

キャナリー落語発表会
於 お江戸両国亭

私は「粗忽の釘」でした。

寒かったですが好天に恵まれ、たくさんのお客様の前で気持ちよく演る事が出来ました。二人目の出番だったので、まだお客様の反応は固いかな、と思いましたが、結果それなりに受けて助かりました。

とは言え、打ち上げでちよりんさんが全員へのアドバイスでおっしゃってた通り、お客様から拍手をいただいたり、笑っていただいたりしてる際に、その反応が終わるまで次に進まないように間を取れればよかった、という場面が2、3回あったので、次回以降の課題にしたいと思います。

トリのちよりんさんは「崇徳院」をされました。ちょうど今、朝ドラ「わろてんか」で話題になってましたタイムリーな演目なだけあり、お客様もとても楽しそうに聴かれてました。流石です。

次の演目も決めしました。大きくなければ小さくなく、寄席では頻繁にかかる人気ネタですが、とある事情でテレビではなかなか流せず、でも、江戸っ子らしさを感じる素敵な噺です。楽しんでやりたいと思います。

追記:自分の高座が終わった後、ヘロヘロになりながら着替えてたらコンタクトを入れてるのを忘れて眼鏡をかけちゃって「うを!」と仰け反る。やはり粗忽は地なのか。