鉄道員(ぽっぽや)

名優、高倉健、文豪、浅田次郎、そしてテーマが鉄道員。こんなに自分が手に取らなそうな要素満載の映画はないなあ、と、思いつつ、敢えてレンタルして観ました。

やー、高倉健さん安定してカッコいいわ。僕も愚直に朴訥に不器用に生きたいわ。無理だけど。にしても、普段、言葉を口にしない男の発する言葉は力があるね。印象に残ったのは、電話で廃線を伝えに来た秀坊に

俺のことよりお前はやることが一杯あるんじゃねえか、しっかり頑張ってくれ

と叱りつける様、か、かっこいい…。言葉数は少なければ少ないほどいいぞ!いっぱい喋んなきゃ勿体無い、何が勿体無いか分からないけど!の精神は捨てるべきだ!主にこのブログのなんて主に無駄口しか叩いてない!なんてこった!

そして当時の広末涼子の神がかった愛らしさよ!今で言う広瀬すず的なポジションなのだろうけど、やっぱ世代だからか自分の中では完全に広末無双ですわ。あのはにかんだ笑顔が堪らん、俺を殺す気か。

死因:キュン死。