ようやく

2016年2月に立ち上げた仔鹿寄席も、お客様の応援、メンバーの頑張りもあって先日、何とか第五回を無事に終える事が出来ました。何度か足を運んでいただけるお客様も増えてきて、メンバーもだんだん初出場の人より出場経験のある人の方が多くなってきて、自分も幹事業にも慣れてきて、ちょっとだけ肩の荷が下りた感じ。なんとか軌道に乗れたのかな。

このまま初心者と熟練者、年配者と若手と色んなクラスの人達が混ざる交流の場として仔鹿寄席が育っていけば、キャナリー落語教室自体もっともっと活性化していって、そしたらいろいろ出来る事も増えるんじゃなかろうか。やがて仔鹿寄席からさらに分派して会が出来たら素敵だよなあ、と、思いつつ、僕自身も、もう一段階大きな何かをやってみたい。それが何かはまだ分からないけど、それには自分自身のプレイヤーとしての成長が不可欠(正直、席亭福来としては、演者福来は積極的に番組に入れられるほど魅力的な社会人落語家に未だなってない、が、あくまで俺は出たい・・・)な気がする。

地道に頑張るしかないのよ、結局のところ。