2017年4月の振り返り

GW9連休のスタートです!まあ、あちこち遊び歩いていると思いますので早めの振り返りをば。

1.「そのほかの出演情報」更新

カミングアウトの回が堂々の1位でした。
つーても大したカミングアウトじゃないのですけど。
土日に人前での稽古日が増えれば、強制的に平日に自主練せざるを得ませんし。
稽古を沢山すれば、僅かずつでも成長しますし、
それまでは他の社会人落語の皆様の活躍から意識を逸らせますし(笑)
せっかちな自分にとって最も気楽な道を選んだと思ってます。
ちなみに、向こうでは仔鹿寄席なんて、ましてや席亭なんて事は一切言ってません。そっちもいずれバレるのだろうけど、それまでは一人の演者としてキャナリーよりはちょびっとズルく利己的に高座に集中。

2.しいたけこわい

加笑くんから菌類をもらうの巻。
GWは暫く実家に帰るので、まだはじめておりません。
だって、実家から東京に戻った時、元気に育ったしいたけで自宅が腐海になってたら厭じゃん・・・ナウシカが来るじゃん・・・。戻ったらかもすぞー。

3.どっちが好きなの♪

結局、会社の飲み会に行き、落語趣味の事は無事露呈し、
なぞかけは不発、小噺はややウケ、
何人か発表会に遊びに来て下さるとおっしゃって下さいました。
ここまでは落語ブームの力と、僅かながら僕自身の人間力。あとは高座で頑張ろう。

4.「そのほかの出演情報」更新

6月に高座が増えたよ!ありがてぇ!という回でございます。
そこでは一つの出会いがある予定。李桜さん曰く、相手は自分と同じくらい変人らしい。失礼な(笑)僕は平穏を愛する人間ですよ。とても仲良くなるか、決裂するかの両極端に振れると思います。

5.高座ログ

「我やが家寄席」2回目の出演の回ですね。
ずーずーしくも、既に3回目の出演を駆け込みで仮予約済。
だって・・・!だって出演をSNSで公募して下さる落語会なんて、日本中どこ探したって他にないんだものっ!相模亭の皆様の神対応(と、自意識過剰を言わせて貰えば、正直、このブログで絶賛しすぎたっ!)に、案の定、達人級の方々が続々と出演希望されるようです。

落語の機会は1席でも多く、仲良くして下さる人とは1日でも長く。

貴方の好きな記事はありましたか?5月も宜しくお願い致します。

落語鑑賞覚書

鈴本演芸場 夜席

(途中入場)

ぺぺ桜井 ギター漫談
歌之介 爆笑龍馬伝
白酒 茗荷宿

仲入り

ニックス 漫才
はん治 ぼやき酒屋
楽一 紙切り
歌奴 質屋蔵

(敬称略)

ツイッターで「落語家が死ぬと寄席へ行く。香典代わりに木戸銭を払って笑うんだ」ってつぶやきを見かけて、ああ、凄くいいなあ。その距離感がいいなあ、ましてお弟子さんがトリとってんだもんな。と思いまして、行って参りました。今週末の自分の出番に対する稽古は、ひとまず考えない(笑)

歌之介師匠の「爆笑龍馬伝」は初めて拝見。タイトルは後から調べたのですが、「爆笑」て。でも、名前に偽りはありませんでした。もードッカンドッカン。歌之介師匠は三平師匠も好きだったんですね。納得!

白酒師匠の「茗荷宿」。この噺も外さないなー。何度聴いても笑ってしまう。短い噺ですし、いつか手を出してみたいです。

はん治師匠の「ぼやき酒屋」は、自分的には祝!「妻の旅行」からの脱出(笑)いや、勿論、色んな噺をされてるのは存じ上げておりますが、私が行くとずーっと「妻の旅行」だったのよねえ。とことん穏やかでふわっと笑ってすっと袖に引っ込む。いいなあ。

歌奴師匠の「質屋蔵」は、ずっと聴いてみたかった噺なのでラッキー!にしても、この方、完全にジャイ◯ンみたいなシルエットなのに、声は良いわ仕草は雅だわ、はー、終始見惚れてましたよ。ちょっと屈折した一之輔師匠も勿論ステキだけど、同世代にこういう真っ直ぐに活躍してる方がいらっしゃる事は本当、いち社会人として励みになります。

うし、バイリンガルまであと3日!頑張りまっす♪

キャナリー落語発表会

キャナリー落語発表会シーズンが近づいて参りました!

第164回 キャナリー落語発表会
6月18日(日)
11:45開場 12:00開演
お江戸両国亭
木戸銭500円(招待券アルヨー)

 

12:00
桃太郎      鹿鳴家おそら
出来心      鹿鳴家水都
動物園      鹿鳴家小竜
湯屋番      鹿鳴家ゑん側
仲入り

13:10
道灌       鹿鳴家馬沙
猫と金魚     鹿鳴家福来
寄合酒      鹿鳴家芝目
お見立て     鹿鳴家七味
仲入り

14:20
出来心      鹿鳴家はな美
お化け長屋    鹿鳴家あん好
お楽しみ     古今亭ちよりん講師

 

よろしくお願い申し上げますっ!

NICN

I have a Needle.
I have a Cat.
Uh!
Cat-Needle.

I have a Needle.
I have a Ippachi.
Uh!
Ippachi-Needle.

Cat-Needle.
Ippachi-Needle.

Uh!

—Needle-Ippachi-Cat-Needle–> 🏥.

※幇間腹は演りません。

来週日曜は日英バイリンガル落語会@お江戸両国亭11時半開演!よろしくお願いいたしまーす。

落語鑑賞覚書

ザ・菊之丞
於 ムーブ町屋ホール

はまぐり 豆屋
菊之丞 素人鰻

仲入り

兼好 湯屋番
菊之丞 花見の仇討

(敬称略)

キャナリーの稽古のあと、の打ち上げのあと、ほろ酔い状態で群馬さんのされてる菊之丞師匠の独演会に遊びに行ってきました。夜はあいにくの雨だったのですが、お客様も沢山入ってましたねー。

ゲストは最近、とても気になる兼好師匠。生で拝見するのは初めてなのですが、兼好師匠の描く登場人物は、とても明るく楽観的、ともすればそれが行き過ぎて、自分の都合の良い感じにどんどん妄想が暴走するので、見てて心地よいです。

トリは菊之丞師匠の「花見の仇討ち」。花見の噺はいくつかありますが、今年はこの噺に縁があるようです。浪人と巡礼兄弟の斬り合いながらの相談がバカバカしくて本当に楽しい。

写真は、会場でもらった菊之丞師匠の浅草演芸ホール主任のご案内。たぶん寄席文字の紅樂師匠のお仕事だなあ。すごく可愛らしくて素敵だと感じつつ、「一朝」の字の配置のバランスにむむむ、勉強になるなあと思ったり。

しいたけこわい

キャナリーの後輩で、上方落語をされる加笑くんにコッソリめくり書いてあげたら、御礼に「しいたけ栽培セット」を貰いました。

福来「気持ちはありがたいんだけど、俺、実はしいたけ苦手で」

加笑「何行ってるんですか!これで作ったしいたけメチャメチャ美味いですよ!これ食べたら、今まで食べたしいたけが、しいたけじゃなくなります」

…まいたけにでもなるんだろうか。

こんな特殊な後輩も第五回仔鹿寄席に出演します。

加笑「生き物育てると穏やかな気持ちになりますよ!」

誰が荒くれヤモメのアラフォーじゃ!!!ありがとー。

 

広報活動

イベントバンクへの登録が終わり、第五回仔鹿寄席があちこちのイベントサイトに表示され始めました。

例:朝日新聞デジタル様

http://www.asahi.com/area/event/detail/10257321.html

東京かわら版にも登録が終わりましたし、私の広報活動としてはひと段落です。

あとは地道にチラシを配って、出囃子の稽古(今回も生下座♪)して、徐々にDMやプログラム、進行表作成の手順をメンバーにお知らせして・・・フフフ。

今回は出演しないとはいえ、自分の稽古ももっと増やさねばねー。

おし!楽しい夏が見えてきたっ!!!

どっちが好きなの♪

4月から職場が変わって、初めての飲み会が次回の寄席文字教室と重なり(幾つか候補日があったのですが、多数決で重ならない日は叶わず)

なんだよー、まあ、いいか。これから職場の人と呑む機会なんて幾らでもあるだろ。寄席文字優先〜!

と、欠席の連絡をして数日後、

流石にそれは駄目だろ。新しい同僚との出会いから目を背けるなんて、社会人にあるまじき行為じゃないか。うまくすれば落語会来てくれるチャンスかも知れないし。よし、気を取り直して落語優先〜!

と、出席の連絡をして暫くたった後、

迷いの過程の中に仕事優先〜!という発想が一切なかった事に思い至る。

 

ぼくはもうだめかもしれんね(笑)

福来復活!

結局、発熱の原因は風邪というよりは扁桃腺の炎症が原因で、殆ど声は出せない状況でした。

抗生物質が効かなければ、最悪、耳鼻科に行って扁桃腺を切除する手術しなければならないと医者から脅されてたので、内心かなり暗雲立ち込めておりました、が!

今朝、どーにか抗生物質が効いたらしく、僅かな違和感は残っているものの、日常生活レベルで声を出す分にゃ支障はなさそうです。このまま治れば週末にはまた稽古が出来るかな。

 

にしても、

 

僕がしゃべれないと、こんなにも世の中が静かなのか(笑)

書くことナッシング

先週の土曜日~今週の月曜日まで、体調不良で大半は寝込んでいたので、書くことがナッシングです。まあ、ないならないで書かなくても誰も困らないのだが(所詮、ブログはこのサイトの中でも一番の小物コンテンツ・・・仔鹿寄席を告知する上でのオマケに過ぎぬのだよヌフフフフフ)、のたれ死んだと思われても癪なので、ちょうと、深夜眠れずにのたくってた時、聴いたラジオ番組をば。

TBSラジオ「神田松之丞 問わず語りの松之丞」

人気若手講談師(二つ目)である神田松之丞さんによるラジオ番組が4月から始まりました。僕は彼が語る「片袖の音吉」がすごーく好きなのですが、あんまり好き過ぎて最近は影響を受けないようにちょっと距離を置いております。たぶん、志ん朝師匠とか談志師匠とかに近い「感染力のある」調子を持つ芸人さんだと思ってます。そこは素直に憧れろよ!と思いますが、年下だしなー。俺へそ曲がりだしなー。

ちなみにラジオは3か月限定放送だそうなのですが、今のところ講談の話は一切出てきません。大丈夫か。