2016年11月の振り返り

早いもので、今年もあとひと月となりましたが、年の瀬に思いを巡らす前に11月にアクセス数の多かった記事の振り返りをば。

1.千葉大会

あー、落ち込んでますね。いかんいかん。
ぶっちゃけ今年は、ギリギリまで全然ネタを仕込めてなかったのが敗因だと思っております。それに尽きる。
だからッッッ!!!次回応募するネタは既に決めているッッッ!!!そのネタをどうやって仕上げれば良いか完成図も見えているッッッ!!!(列海王の口調で)

「・・・あまり強い言葉を使うなよ。弱く見えるぞ。」

gazou_0135

なん・・・だと・・・?

ごごごごごごご・・・いや、漫画ネタはいっぺんに1作までですね、混ぜるな危険。
まあ、その頭の中の完成図に果たして一年後の現実の自分が追い付けるかが、ぶっちゃけ一番大きな問題なんですけどね。多分、みんなそれに向かって頑張ってる。
あとは、出来ればある程度仕上がった後を見越して、繰り返しかけさせて貰える為の高座の確保も早いとこ考えなきゃ・・・俺、あんま友達いないしな・・・。

実績もないやつが、まだ未完成の高座の出来を担保に営業活動、なんてハッタリ俺に出来るのか。
あー、落ち込んで(フリダシに戻る)

2.扇子

先日お試し的に、べらぼうに扇子を振り回して高座をやってみましたが、出来不出来は置いといて、ちょっと楽しかったです。
権太楼師匠とか圓蔵師匠とか、マクラからひょいひょいリズムとっててカッコいいので、ああいうのが理想。
効果的に使えたら必ず個性を出す武器になるので、簡単に諦めずに続けてみます。

3.まくら

最近覚えた「からぬけ」はとても短い噺ですので、その分、高座にかける度に違うまくらを多めに作ってキャッキャと遊んでいるのですが、
ありがたい事に、そっち(まくら)に喜んでいただける人も多いですね。
一番多い感想が「本編より面白い」って、おいおいっ!
次点は、9割以上がウソの話に「大変だったね」って・・・。
今度「弥次郎」でも聴いてみようかしらね。

4.羽釜

けっきょく発表会では袴を着ませんでした。てかウチに忘れてしまったのさ・・・。
お侍の出てくる噺の時にリベンジしてみます~。

5.七人の侍

今月、落語以外の記事で唯一ランクイン。
書きたい事は本編に全て書いてますので、今更書き加える事もないのですが、
寿命の約半分を通り過ぎてしまった今、生きてるうちに(当面死ぬ予定もないですが)観ておきたい古い映画や読んでおきたい古い小説が山ほどあります。
そっちに目を向けていると面白そうな新作も次々出てくるし、まったく困ったもんです。

貴方の好きな記事はありましたか?今月も引き続き宜しくお願い致します。

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