やきもちは、遠火で焼けよ

焼く人の胸も焦がさず 味わいもよし

なんて申しますナ。

えー、久しぶりに小料理屋やきもちに行ってきました。
そしてお客さんが少ないのをいい事に、女将とだらだらおしゃべりしながら呑んだくれました。
本当はもっと頻繁に通いたいのですが、
次は落語会の日に伺おうかと、思っていたのがそもそもの間違いで、
お店では毎週火曜日、定期的に落語会をやるのですが、いま、火曜日は隔週で寄席文字教室が入り、空いてる週は出来るだけ活ハウスで稽古をしたいという状況。
そんな風にうだうだしてたらひと月放置ですよ!
いかん、そんなんじゃいかんと思いました!

なぜ、そんな鬱陶しい熱意を持っているかと言うと、

実はね。これは自慢よ。

美味い飯を食ったり珍しい酒を飲んだり飲んだりも終わって、そろそろ引けようかと思ってたその矢先に入ってきたお客様は、
ハンチング帽で洒脱な私服姿の小遊三師匠ですよ!
まじかよ!本物だよ!生かよ!

くちパクパクですよ!ネ申降臨!うせやろ!?
だってもう、福山雅治も同様ですよ!?(混乱)
いやもう、ましゃなんでどーでもいいわ!(暴言)

いや、今日の小遊三師匠は顔みせでちょっと寄っただけですぐに引き上げなされたのですが、
わー…女将、このままじゃ帰れねえ、もう一杯酒をくれ。

そんな夜でした。へべれけー。

で、だらだらしゃべりながら、オープン以来まともな休日ゼロで、てんてこ舞いの女将に困ってる事ある?と聞いたところ、貸席が入らないのが一番困っているとの事です。

よござんす。この福来、なんか考えましょ!
と豪語したものの、言った時点で全くアテのない不人気な社会人落語家。

と、思ったところで、閃いた!
そろそろ年末じゃん?
年末と言えば、サークルの同窓会じゃん?
俺、何故か15年以上連続で、毎年幹事じゃん?
幹事権限で、店が決められるじゃん?

鹿鳴家福来、初の独演会、開催なるか!?と言う夢物語で本日はお開き!

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