酔っ払いの演技

泥酔者が出てくる噺を稽古してるんですが

どーもいまいち、酔っ払い感が足りない。

でも、ワザとらしく大袈裟にやると、何を言っているか分からない。

そうだ!

実際に泥酔して稽古した音を採ったら、参考になるんじゃないか?

と、思って、昨日、某落語会の打ち上げで日本酒をパカパカ空けて積極的に泥酔してみた(同席者の方々、すみません)。意識混濁でなんとか帰宅したところまでは憶えているが、電気もつけっぱ眼鏡もかけっぱで目が醒ます。すっかり酔いも冷めてる。

やべえ!無駄に泥酔した!?と思ったら、ちゃんとiPhoneに録音されてた。ああ、俺の声で酔うならこのテンポでこのトーンか。

俺えらい!…が、泥酔時にやらかしたアレコレを思い出すと差し引きが完全にマイナスに傾いてる気がする。やっぱり程々に呑んだ方が楽しいや。

ごめんちゃい。

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