酒席で演ってみた。

YouTuber風に。

先週の日曜日に、元・会社の先輩で関西に転属になられた方が久しぶりに東京にいらっしゃるという事なので、その方を囲って酒宴があったのですが、その際、僕の落語趣味の事が話題になりまして、何かやってみろとリクエストを頂く。

さて、これまでは、だいたいこのテの酒席のリクエストは、応じたところで誰も聴いちゃいねえ、ってのが分かってたので丁重にお断りしていたのですが、根が捻くれてるんでしょうね、お断りするばかりなのもつまらないじゃないか、と思って、落語・・・は難しいのでベッタベタな小噺一つと、謎かけ一つをやってみたら、意外にウケて、喜んでいただきました。普段、自分より遥かに経験豊富な落語超人達と呑んでますので、自分のレベルの芸でも感心していただいた事に単純にびっくり。

で、その後、調子に乗ってやってみた付け焼刃の「PPAP」が今年一番、一気に酔いを覚ます急角度でのダダ滑り。まったく、あてにならねえな!ジャスティンビーバーって野郎は!(人のせい)ペンパイナッポーアッポーペン!

 

 

でも、近距離でベタな小噺すると、サゲを言うほんのちょっと前から、勘の良い方が笑いを堪えているのが見えるから、その人と呼吸を合わせるのが楽しい。そういや相棒も時折、酒席でやってるって言ってたっけ。こういう時の小噺の使い勝手の良さは最強だな。今度リクエストがあったら、もう少し積極的にやってみよう。

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