子の千三百六十五番

この番号にピンと来た人は、落語の聴きすぎです。控えましょう(笑)

えー、そろそろ年末ジャンボの季節でございますが、落語にも宝クジの噺がいくつかありますね。有名なのは「宿屋の富」、上方ですと「高津の富」って名前ですか。他にも「水屋の富」、「富久」等々。

落語の中で、宝クジの事を「富札」と言いますが、この「富札」の現物を展示する企画展が、来月から日本橋の「貨幣博物館」という所で開催されるそうです。

まあ、当座、富札の噺を覚えるつもりはありませんが、現物が見れるってェなると、やっぱり興味が湧きません?まして縁起物ですし。見れば年末ジャンボ当たるかも!?

なんて煽っておりますが、いつも通り面白そうだったので勝手に宣伝しているだけでございます。まあ、1ヶ月に1つくらいは、役に立つ情報を書かないと、誰も読んでくれなくなっちゃう…僕は読むけどなっ(当たり前田のクラッカー)気になる方はどぞー。

テーマ展「夢の一千両 〜お江戸の宝くじ「富」〜」
開催期間 2016年11月1日〜2017年2月3日
場所 日本銀行金融研究所 貨幣博物館

URL http://www.imes.boj.or.jp/cm/exhibition/next/index.html

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