ディア・ドクター

これは、美談ではない。
決して、美談ではない。

問題は何も解決してないし、
その場凌ぎで場当たり的で、
嘘をつく度に、高いところに持ち上げられて、
でも、結局、良心の呵責に負けて、
それまでの信頼も、実績も、全部放り出して、
逃げ出したに過ぎない。

何人かは庇っていたけど、
多くの人々はやっぱり、正論で怒っていた。

命を危険にさらす行為には違いない。

だから、美談ではない。
決して、美談ではない。

なのに、なんで、スタッフロールが滲むのだろう。

目を細めて、顔全体で、笑ってた。
安心させるための、偽物の笑顔なのかも知れない、けど。
それは、命を救う(延命する、という意味でなく)、尊い笑顔だと思いました。

ある先輩が勧めてくださいました。
ありがとうございます。

 

 

でも、一人で泣くのは苦手なんです。今度は笑える感じのやつをぜひ(笑)

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