君ノ声

いろんな声が広がる、この街にさ、
君の声が聞こえてくる。
出会う人は、その声かえす鏡のように。
だから、僕はうたえる、うたえる…。

中村一義「君ノ声」

9月のデイケアは、春以来ずっと避けてた「棒鱈」を、久しぶりにかけてみる事にします。

喫茶店で遅めのモーニング食ってたら

いきなり横っ腹をパンチされる。ぐふっ。

ぎょっとしてそっちを向くと、おしゃぶりした1〜2歳くらいの女の子だった。髪の毛を左右とてっぺんで結んでて、何故か真剣な表情は、なかなかかわいい。

仕方ないので、

「うわ〜や〜ら〜れ〜た〜、バァ( ´ ▽ ` )」

とやってみると、きゃっきゃ笑いながら父親の元に走ってった。

 

そーかそーか、俺の腹はそんなに魅力的か。

 

…やりたい演目の候補に「幇間腹」入れよう。