来夢来人

それは、丸の内でミッ◯・マング◯ーブが経営している女性専用(男性は同伴のみ可)歌謡喫茶バーの名前やないかーいっ!

http://www.raimuraito.jp

 

もう、ボケですらないですね。

仕事を早めに上がってお通夜に行って、通夜振る舞いが余りに混雑してたので退散したものの、何だかジムに行っても気乗りしないので、チャップリンの「ライムライト」を借りて観ました。

へー、チャップリンって、こういう素顔なんだ。こう、ダボダボのズボンにシルクハットにタキシードにステッキにチョビ髭のイメージだったので、暫く気付かなかったよ。でも、いざ舞台に立つと、もう独壇場。特にノミの調教師とか思わず笑ってしまいました。落語じゃねえか、これ(笑)

展開は流石にベタさは否めません(バレエシーン、美しいけど僕には長すぎ…)が、しっとりとした優しい映画でした。チャップリンの励ましの言葉の数々と、ヒロイン・テリーを見つめる細く優しい目が印象的。どうせヨボヨボになるのなら、ああ言う老い方をしたいものです。

「我々は一生素人だ。素人で終わる」って、

世界の喜劇王が言うんだよっ?か、カッコいい…。

 

ちなみに、終盤バイオリニストとピアニストの掛け合いがあるのですが、楽譜をバカバカ落とすピアニストがうっまいなーと感心してたら(出たな感心馬鹿!)、バスター・キートンでした。そこの動画を見つけたので、ちょっと観て観て♪

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