カテゴリー癖

第1回、第2回の仔鹿寄席を無事に終わらせて、英楽校長先生より「何かテーマ性のある会をやってみたら?」というミッションをいただきまして、

テーマの絞り方として、出演者に焦点を当てるか、演目に焦点を当てるか、場所に焦点を当てるか、が最初の分岐点だと思うのですが、とりあえず簡単そう、という理由で演目に焦点を当てて、先日から考え始めております。

キャナリーの膨大な過去の演目から共通点を見つけてカテゴライズするのはとても楽しいのですが、寄席の場合、ネタがつく(前の出演者とネタがかぶる)のを避ける、という縛りがあるので、たとえば「与太郎が出てくる噺だけ集めてみよう」とか「蕎麦を食べる噺だけ集めてみよう」なんて安易な発想だと、思いっきりネタがついてしまう。

いや、勿論、それだって楽しんで下さる人もいらっしゃるとは思うのですが、私は捻くれ者なので、どうせやるならお客様から少しでも「おっ」と思われる番組を考えてみたいのです。

じゃあ、どういうカテゴリーなら、テーマ性を持ちつつ、でもネタがつかないか、と頭を捻った結果、とりあえず現時点で10個、企画を考えてみました。勿論、未だここでは明かせませんし、全てが実現する訳ありませんが・・・今後どうなるかは、ごろうじろ。

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