羅生門

水曜日はジム休館日なのですが、

早めに帰宅する用事があったので、落語会には行かず、その代りにTSUTAYAでDVDを借りてきました。

今日、鑑賞したのは黒澤明監督で「羅生門」。

文豪・芥川龍之介の代表作である「藪の中」「羅生門」をベースに、原作では語られなかった”藪の中”の真相を解き明かす…!なんて、はい、今更な説明ですね。

五十年前の大ヒット作品ですから、あらゆる感想が語り尽くされた後だと思いますので、最早なんも言えねー状態ですが、やっぱすげえ面白いわ。

あ、そう思ったけど一つだけ。CGが存在しない頃の映画って、本当に画面が贅沢!殺陣の真剣味も素晴らしい!一手でも間違えたら役者死ぬぞ、あれ。

今度は落語好きらしく「どん底」を観てみよう。

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