給水所

「古典落語の中には、ここは必ずウケる、ウケなければならないという箇所が、給水所のように点在していて、そこでウケなかったりすると、気持ちが焦ってしまって、しゃべるペースがどんどん早くなって、気がつくと次の給水所を通り過ぎてる事があるんです。」

と、言った感じの事を、さっきテレビで志の輔師匠がおっしゃってた。酔ってるから細かいディテールはうろ覚えね。

 

でも。うわ。なんて、わかりやすい例えだ。他にも沢山、良い事をおっしゃってましたが、何となく、一番、心に残ったのは、何故か、上記の言葉でした。

あと、対談相手の市村正親さんがピュア過ぎて最早、天然の域に達しておられた(笑)