落語鑑賞覚書

ばっきゃの会
於 らくごカフェ

さん若「あくび指南」
さん若「鰻の幇間」

仲入り

さん若「居残り」

(敬称略)

現実逃避に(笑)
うそうそ、午前中にあらかたの用事を片付けたので
久しぶりのばっきゃの会に。
いつもながらお客様はほぼ満員で、最前列しか空いてないので、そちらで拝見させていただきました。
もっとも、私が言うまでもなく、さん若さんの高座は、最前列が一番楽しいのです。
最近、ますます明るくなられた気がするナア。

「居残り」もしや?と思って拝見してたら
佐平次が「いのど〜ん」と呼ばれてから、お座敷に到着するまでに上機嫌で唄った鼻歌が「梅の栄」だったので、ああ。
サゲも喜多八師匠の型でした。

この噺、シュッとした色男の噺家さんがされると勿論、カッコいいのですが、さん若さんみたいな(大失礼)愛嬌全開の人がされた方が、フランキー堺感が前面に出てきて個人的にはとても好き。

いつか前後編で一年かけて、さん若さんに習ってみたいなあ。