週刊ダイヤモンドの落語特集について

お昼休み中にざっと眺めました。

編集者の落語愛は伝わるのですが

なんで今ブームなのか?

今の落語ブームの背景にはどんな世相があるのか?

かつての落語ブームになかった傾向とは何か?

あたりがイマイチ分からずに残念。

出来れば噺家さん本人ではなく

主催者とか、席亭の方のインタビューが

もっと聞きたかったなあ。

でもまあ、全般的には面白かったのですけどね。フヒヒ。

ひとつ、訂正。

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落語にも大向こう、と言うか声掛けはありますが、

九割九分が「待ってました!」

ほんのたま〜に「たっぷり!」

があるくらいで、

どんな通でも、

地名を叫んだり、演目を叫んだりなんて

ついぞ聞いた事がありません。

 

むしろ、何十年も通ってる、ツウの人ほど、そういうのウルセェ、

と思ってそうな気がします。

私はミーハー初心者なのでたまに声掛けしますが

通の振る舞いには違いないので、

なんとなく、空気嫁的な状況にならないように

…してるつもりなのですが、これでも(笑)

変に熱愛をアピールしなくても、

笑う事が一番の応援だと思いますよー。

 

でも、面白そうだから、僕の出番の時は、

誰か地名で呼んでほしいナァ(笑)

でも「カナマチ!」とか超カッコ悪いから

やっぱ勘弁。

 

・・・「茗荷谷」あたりに引っ越そうかしらね。

「ミョウガダニ!」・・・新種の虫みたいだ。