新作落語台本講座

行ってまいりましたよ。初回!

詳しい事は勿論かけないのですが、

一例だけあげてみると

生徒さん全員から適当に9つの単語を挙げて

3×3の形に並べる

 

はい、横軸から一列選んで、三題噺のあらすじを10分で作って!

 

死ぬ気で作る

 

はい、縦軸から一行選んで、三題噺のあらすじを10分で作って!

 

…死ぬ。

 

打ち上げで、ベテランっぽい方と同席したので

作った作品に見込みがないと思ったら諦める方法を聞いたら

 

30作くらいストックする。行けそうなものは磨いて、駄目そうなものはほっとく。

 

と、おっしゃってた。

 

あ、これ、前にK遊さんから伺ったのと同じ理屈だ。

 

でも、そんな凄そうな人にS太さんと呑んだ事ありますよーって言ったら羨望される。

今まで本当に、身の丈に合わない、恵まれた環境だったんだなあ、と思う。

連れてきてくれた方に感謝をしつつ、でもチートの魔法は既に解けてるので、

等身大のボンクラは、毎日もがくだけです。

なんて、でも、

楽しいんだな、これが。

週刊ダイヤモンドの落語特集について

お昼休み中にざっと眺めました。

編集者の落語愛は伝わるのですが

なんで今ブームなのか?

今の落語ブームの背景にはどんな世相があるのか?

かつての落語ブームになかった傾向とは何か?

あたりがイマイチ分からずに残念。

出来れば噺家さん本人ではなく

主催者とか、席亭の方のインタビューが

もっと聞きたかったなあ。

でもまあ、全般的には面白かったのですけどね。フヒヒ。

ひとつ、訂正。

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落語にも大向こう、と言うか声掛けはありますが、

九割九分が「待ってました!」

ほんのたま〜に「たっぷり!」

があるくらいで、

どんな通でも、

地名を叫んだり、演目を叫んだりなんて

ついぞ聞いた事がありません。

 

むしろ、何十年も通ってる、ツウの人ほど、そういうのウルセェ、

と思ってそうな気がします。

私はミーハー初心者なのでたまに声掛けしますが

通の振る舞いには違いないので、

なんとなく、空気嫁的な状況にならないように

…してるつもりなのですが、これでも(笑)

変に熱愛をアピールしなくても、

笑う事が一番の応援だと思いますよー。

 

でも、面白そうだから、僕の出番の時は、

誰か地名で呼んでほしいナァ(笑)

でも「カナマチ!」とか超カッコ悪いから

やっぱ勘弁。

 

・・・「茗荷谷」あたりに引っ越そうかしらね。

「ミョウガダニ!」・・・新種の虫みたいだ。

五代目小さん師匠について

落語を知って5年目。

自分の中に五代目柳家小さん師匠ブーム到来。

何がそんなに面白いのか、

うまく説明できませんが。

馬鹿なりに例えるなら、

未曾有なぐらいに物凄く美味しい、プレーンヨーグルトを食べてる感じ。