落語鑑賞覚書

於 ミュージックテイト西新宿

時松「桃太郎」
馬るこ「らくだ」

仲入り

馬るこ「新浮世床」
時松「鰻の幇間」

先週のろべえさんの流れで水曜日の西新宿。

時松さんは吉遊さん繋がりのぼんじゅう亭の糸と
さん若さんもメンバーのTENの糸、
あと、去年の住吉踊りで若干見かけた糸で
比較的近い距離にいらっしゃるのですが
高座を拝見するのは2回目。
すごく所作が綺麗な人ですねえ。
「桃太郎」も「鰻の幇間」も爆笑するという噺では
ないのですが、なんだか凄い見惚れてしまったなあ。

反対に馬るこさんは、ハチャメチャ(笑)
勿論いい意味で。
ディスカバリーチャンネルのマクラからの
「らくだ」の導入、すげえ好きです。
いつかやってみたいなあ。20年後くらいに。
「新浮世床」は、ちよりんさんで拝見しましたが
馬るこさん作なのですかねー。
高座を降りた際の玉のような汗が印象的でした。
そうそう、馬るこさんのマクラにも
ちょっと話題になったのですが、
今売ってる週刊ダイヤモンドは
落語特集らしいですね。

早いうちに読んじゃいます。
ビジネス誌からの切り口、楽しみです。